人質被害者は迷惑なんて掛けていない
投稿者: go5leafs2stanleycup 投稿日時: 2004/04/20 00:21 投稿番号: [103229 / 280993]
掛けたのは心配だけ。
救出費用は無駄金。無駄金を使ったのは日本政府の決定。フランス、チェコ、カナダなども人質を取られたが、どこも現地に閣僚など派遣していない。イラクには他の国も退避勧告を出していたが、それを無視した自国民が誘拐された。どの国も、その事実に適切で必要最小限な対応しかしていない。その冷静さが国益を守る国家指導者の正しい選択。
小泉首相にも、その選択肢があった。他の"先進国”の指導者のように、それを採るのが日本の国益だった。過剰反応して税金を無駄使いしたのは、彼のパフォーマンス。人質の家族が各方面に訴えたのは「藁をもすがる」当然の家族愛。それを逆手に取った過剰反応は、小泉さんの保身と人気取り。その非を人質やその家族に向けるのはお門違い。
だいたい逢沢副大臣って、何しにアンマンまで行ったの。あの程度の事務連絡、当地の大使官員でもできたはず。それも出来ないほど外務省官僚って無能なの。
カナダの人質君は自分で飛行機を手配して、一人で帰ってきた。かれの救出に活躍したのはヨルダンのカナダ大使。彼はしばらく家族と時間を過ごした後、またイラクへ戻って人道支援を続けるそうな。家族は反対しているが彼の決断を尊重。カナダ首相はそれを聞いても怒ったりしない。国民も冷静。
http://www.ctv.ca/servlet/ArticleNews/story/CTVNews/1082374007243_16/?hub=TopStories
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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