ボランティアができるって恵まれてる
投稿者: rambler_cf 投稿日時: 2004/04/20 00:16 投稿番号: [103184 / 280993]
今回の事件を機に、色々と考えさせられました。
特に「ボランティア」というものを・・・。
私自身がボランティアとして何かをするとしたら・・・と
考えるとき、いつも頭によぎるのが「私はそんなことができる身分なのか?」
と思ってしまいます。(“身分”という表現は正しくないかもしれませんが)
私と同じく、殆どの人たちが、自分の生活を消化することで精一杯のはず。
つまり、親から自立して一社会人として働き、納税の義務を負い、
また自分の家族を守り、次の世代を担う子供たちを育てていく・・・
ちょっと大げさに表現しましたが。
このような当たり前のことがきちんと出来てから、初めて「人のために」という
行動をとることができるのでは!?と思うのです。
私が今回の件でひっかかる点は、彼らにこの当たり前のことが
できていなかったのでは?と思われるところです。
自立が出来ていないうちに「人のために」の精神は成り立ちません。
まずはご自分達の足元を固めてから、目を外に向けてもよかったのでは?
こういう事態になった以上、彼らは単なる「親不孝者」であり、
身近な家族を不幸な目に合わした限り「ボランティア」などという精神は
排除すべきです。
これは メッセージ 103166 (aiaiai2004ai さん)への返信です.
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