朝日新聞
投稿者: sateto_donna_pennameni_surukana 投稿日時: 2004/04/19 22:26 投稿番号: [102279 / 280993]
元朝日新聞の記者であった本多氏曰く、「記事は対立した両者の言い分を出来るだけ公平に取材して書くべきである」と言うのがありました。彼の思想的背景はともかく、この部分は今でも共感できます。今回の「対立する両者」とは「三人組擁護派」とそうでない者を指すと思います。
しかしながら、この事件に関する同紙の記事を読んでいても上記のような視点で書かれた記事を見ることが出来ませんでした。彼ら3人を何とかして持ち上げようと言う論調に終始し、彼らに批判的な意見に対しては「誹謗」「中傷」という言葉を使って、あたかもそれを主張することが非人間的であると断じるものでしかありません。彼ら3人により貴重な税金が使われたのは事実ですが、「巨悪に比べればまし」と言うすり替えによりこの主張にフタをしようとする論調が見られます。
そもそもプロ野球の結果すら公平に伝えることが出来ない日本の多くのマスコミには「客観報道」「不偏不党」なんて言う言葉は似つかわしくないのかもしれません。
これは メッセージ 102059 (amiryaato さん)への返信です.
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