思い出すTVメディアとの孤軍奮闘記
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2004/04/19 20:52 投稿番号: [101597 / 280993]
全員無事に安堵し、メディアに関するものをピックアップして読む今日この頃。
先の自民党総裁選の「毒饅頭」から衆院選直前の「これは政治テロだ!」まで、テレビメディアの空疎な報道。常軌を逸してと感じたTBSの夕方のニュース。そして極まったのが、テレビ朝日Nステの選挙直前30分の民主党特番「空想内閣人事発表」。最低限守られるべきモラルやルールまでも踏み越えたテレビメディアの不遜ぶりに恐ろしさを感じました。
「椿事件ってのがあったわよね〜???私達は、選挙でしか政治参加出来ないのよ。。。選挙を冒涜するな〜!」ッテカンジ?
しかし、この件に関する書き込みは、政治関連掲示板辺りで数件あるだけ。当時大騒ぎの日テレの視聴率捏造問題とは比較出来ない程大問題なのに。。。と、それも又驚きで悲しかった。
しかし、放送法すら知らなかった自分には、どの様に問題なのか解らない。
総務省、検察庁、BPO、テレビ朝日、Nステ担当者、偏向報道で検索した見ず知らずの団体等々、電話をして回り、とある編集長さんに辿り着きました。
電話の相手がいかなる方かも関知せず、問題性の羅列をし、「取り上げて」と訴える私に原稿用紙10枚の依頼を下さった。我に帰り、「私はお解りの通り教養もない庶民。TVメディアの問題を世論にしたいだけ。。」とお断りするも、強く勧めて下さった。
それから書く為の事実確認。テレ朝、自民党、民主党、公明党(第三者として)への電話取材。この事例以外にも詳しく知りたい事や上手く返答頂けない事もあり、議員事務所の秘書さんの力をお借りする等もして、書き上げるという経験をしました。
「書く」行為とは、不思議と溜飲を降ろしてくれるもので、稚拙な文章が世にに出る等あり得ないと身の程も自覚していましたし、編集長さんが一流に屈指される方と後日に知り、大変なお褒めの言葉と意見交換の機会を頂き、やがてこの掲示板のような現象が起こる日が必ず来る事を予感出来た事で、戦いの日を終了させました。
時代は常に動き、民意や民主主義も成長する。
そして何より、日本は新しい時代を作ろうとしている。
最大の公器であるTVメディアに携わ方々が、足元を見直す良い機会をこの事件で頂いたのだろうと思って頂ければ「不幸中の幸い」というものだが、いかんや。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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