自衛隊は撤退すべきではない
投稿者: steamboatbreckenridge 投稿日時: 2004/04/10 03:25 投稿番号: [10121 / 280993]
小泉首相の決断は正しいと思う。
テロリストは、自分たちが力不足なために、弱いもの(民間人)を無差別に狙う、非道集団だからだ。
そのような、グループの脅し、また交渉に応じることは、一国として、あるべきではないと思う。
もちろん、3人の命を救うことは、大重要であるけれども。
人間一人の命は何よりも神聖である、という言葉がある。
私も、それには賛成である。
だけれども、それイコール、テロリストに屈する、ということならば、私たちはそれに、抵抗しなければいけないと思う、
犠牲者に慈悲の心をもって。
考えてみれば、もし、ここで、自衛隊が撤退するようなことがあれば、(人質の件だけにおいて)、
テロリストたちは、「
一国家を、やり込めることは、簡単なことだ、民間人を人質にとって、いたぶればいいことだ。」
と、思うだろう。
先日、アメリカ人の民間人の遺体が、イラク人に引きづり回されたあげく、燃やされた事件あった。
あの残酷なシーンを見た多くのアメリカ人が、イラク撤退、イラク戦争の終結を政府に抗議した。
4月に入っただけで、アメリカ人だけの死者数は、60人をすでに超えるという。すべて、テロリストのアタックによるものだ。もちろん、アメリカのイラクにいる目的と、日本の人道支援だけという、目的は違うけれども、
人間一人の命が、国家のテロリストとの戦い、の命運を、左右されるべきでは、ないと思う。
私は、小泉首相の決断をサポートしたい。
小泉首相は、最近の日本の首相にはなかった、自分の信念をつらぬく、強さを持ってると思う。
もし、今日本の首相が、あの森や、橋本だったりしたら、戦わずにして、”妥協”していただろうと思う。
これは メッセージ 9571 (macchann1104 さん)への返信です.
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