イラク人質事件の真相!!
投稿者: bakatouahoko 投稿日時: 2004/04/19 19:49 投稿番号: [101146 / 280993]
スンニ派のヤバイシ師は、フセイン追放後の自派の劣勢を覆すため、資金集めと影響力の向上の一挙両得を狙って、外国人誘拐を計画し、仲間の軍事組織に実行するように話をした。
週刊朝日の依頼でアンマンで取材していた氷山は、軍事組織とも取材で付き合いがあったので、軍事組織の一員にその話を聞き(自分が人質の被害者になれば、ジャーナリストとして売名できる)と思って、軍事組織にそのプランを言うと早速やろうということになった。もちろん無傷で解放されるという前提で…。
氷山は一人では不安だったので、知り合いの馬鹿遠、ヒマ井に話を持ちかけると、ヒマ井は「それなら要求を日本の自衛隊撤退ということにしたらいい」と大乗り気。以前から自衛隊派遣を批判していたヒマ井には願っても無い話で、市民活動家としての自分の名前も、日本国内はもちろん海外でも一気に売れる一挙両得のプランだと考えた。
馬鹿遠は(人質になって解放されたら一躍有名人で、募金集めも楽になる)と、これも大賛成で参加した。馬鹿遠はひとりNGOで活動しているため、活動資金は自分で調達しなければならないからだ。
こうして偽装拉致人質事件が始まった。
軽い気持ちで始めた3人だったが、それが日本政府や国際関係も巻き込んだこんなに大きな事件に発展するとは3人は夢にも思わなかった。
日本政府が3人の解放に、20億円もの金をスンニ派へ支払ったことや、自分達がイラク人に踊らされていたことも解放後知らされた。
予定通り解放されたものの、日本から来た家族に国内の批判の大きさを聞かされてコトの大きさに3人は絶句。とりあえずPTSDにかかることにして、帰国会見も開かずマスコミにも何も言わないことにした。
帰国時の3人の怯えた表情が、それを如実に物語っていた。
これは メッセージ 100826 (satocchigo さん)への返信です.
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