高遠はジャミーラ高橋から
投稿者: choushosinnshadasu 投稿日時: 2004/04/19 18:05 投稿番号: [100482 / 280993]
高遠はジャミーラ高橋(同じくイラク支援のためにあつめた募金を、不正流用したとみられる人物)に、帰国して報告をすれば募金を集められるというワザを教わりました。
以下、その資金集めのときの文章です。
実際には募金は、高遠らの渡航費用&ご苦労賃(=高遠の小遣い)となっているようです。
記述にある「ボーイズ」ですが・・・
恥ずかしいですね。
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高遠菜穂子さんはイラクのストリートチルドレンの支援を行っており、
2月に一回日本に帰国しています。
その時のイラク出国の様子がHPに生々しく残されています。
http://www.clubwee.com/6時にレセプションから電話がありました。
なんとボーイズ5人と犬1匹が見送りに来てくれたのです。
彼らは朝の5時からホテルの前で待っていたそうです。
ホテルの人によると、彼らは
”なおこにどうしても会わせてほしい。なおこは俺たちの母親なんだ”
と訴えてきたそうです。
荷物を持って下に降りると、彼らが静かに待っていました。
そして、この前撮った写真や、指輪や、イスラムの数珠をくれました。
そして、泣きながら
”1ヶ月で帰ってこい”
と言っておりました(笑)
一番のクレイジーと言われていたハイダがおいおいと私の右肩で泣き、
その姿は小さなベイビーそのものでした。
私は、彼らを全身全霊で愛しました。
私は彼らに愛してもらうことを望んだのではなく、
彼らが”愛する”ことのできる対象になりたかった。
なぜなら、最初に会ったときの彼らには大きくそれが欠けていると感じたからでした。
私と同じだ…、私もものすごく愛することが下手だったからそう思いました。
最初にクレイジーハイダに会ったとき、私は”イラクは長いな”と思いました。
きっと1年、2年はここにいることになるだろうと直感していました。
でも、1,2年なんて長い人生の中の一瞬。
かわいいイラクボーイズのきれいな涙は、
私のイラクをよりいっそう”平和”で幸せで愛にあふれたものになりました。
私は必ず、バグダッドに戻ります。
一人の人間として、私のできることを続けます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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