英テロの動機はイラク戦争への怒り
投稿者: nanisun_dung 投稿日時: 2005/07/31 19:03 投稿番号: [619 / 649]
英テロの動機はイラク戦争への怒り、容疑者が供述
【ローマ】ロンドンで21日に起きた同時テロの実行犯としてイタリア捜査当局に逮捕されたエチオピア生まれの英国人、フセイン・オスマン容疑者(27)が調べに対し、米英両国が中心となって行ったイラク戦争への怒りが動機だと供述していることがわかった。
伊各メディアが31日までに報じた。ロンドンの同時テロで、実行犯の動機について具体的供述が伝えられたのは初めて。
報道によると、オスマン容疑者は「米英が(イラクの)イスラム同胞に対して行ったことへの代償を支払わせるためにやった」と供述。また、21日のテロの実行犯4人のうち、ムクタル・サイード・イブラヒム容疑者(27)について、「爆発物に詳しく、リーダー格だった」と話している。
ただ、同容疑者は国際テロ組織アル・カーイダとのかかわりや7日の同時テロの実行犯グループとの関係は否定しているという。
(読売新聞) - 7月31日18時52分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5af_1/619.html