ファルージャの戦い
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/04/12 21:37 投稿番号: [468 / 649]
ファルージャ市民は、この1週間の英雄的な戦いで、
ファルージャの自由と独立を米軍から守った。
ブッシュは米軍の「偉大性」をファルージャの「虫けらども」の死体で表現しようとした。
しかし、実際に、この戦いで示されたのは、
ファルージャ市民の「偉大性」であり、ブッシュの虫けら性である。
ファルージャの市民の自由と独立への願いは、全イラクの願いである。
また、全イラクが、このファルージャの戦いを支援したはずである。
ファルージャは宗派と人種を超えて、全イラクと結合しなくてはならない。
ファルージャが全イラクと結合するためには、世界の世論と結合しなくてはならない。
人質問題は、この結合のための障害にしかならない。
人質作戦は、無差別テロと同じである。
こんな作戦は、ファルージャの神聖な戦いを辱め、侮辱するだけである。
ブッシュは、己の無法性を隠すために、「マハデイ軍」を「無法者」呼ばわりする。
従って、その逆こそが真である、事を歴史は実証するだろう。
何の根拠もなしに、イラクを占領している米軍は、明らかに無法者の軍隊である。
従って、この軍隊に「無法者」呼ばわりされている軍隊こそが、「正義の軍」である。
しかし、人質作戦は、ごろつきや泥棒と同じ「無法者」が行う作戦である。
こんな戦略とは、一刻も早く縁を断ち切るべきである。
これは メッセージ 467 (oixkozo さん)への返信です.
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