アメリカの尻拭い?
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/04 10:41 投稿番号: [390 / 649]
確かに、自衛隊のイラク派遣はアメリカの尻拭いに協力する感はありました。ですので、「危険のない地域に活動を限定する」方針は、日本の「平和」憲法を盾にとった狡猾な方針は同意できる部分がありました。
しかし今は状況は一変してます。
トロリストが恫喝している範囲であれば、自衛隊の議論はまだ長引いていたと思います。議論や脅しの範囲でのやりとりなら民主主義の大原則の1つですので許された。
しかし、トロリストを日本人外交官を狙って殺害した。議論の最中に、野蛮にも米国の協力者になることを躊躇している日本を狙って手を出したのです。
あなたが議論の最中に力ずくで抹殺されたらどうしますか。誰が考えても厳重に罰せられるべきルール違反を犯したわけです。
あなたがなんと言おうと、その背景にどんな理由があろうと、殺人者は殺人者です。厳重に罰するしかない。ただ、日本にできることは米軍にお願いすることしかできない。これはあなたが一番嫌う米国追従です。
だから自衛隊法を改正して、日本人を保護し、日本人に危害を加えるトロリストがいたら安全確保のために戦う。当ったり前の考え方ではないですか?
宗教だの米国の尻拭いだの「観念論的机上の空論」ではなく、現実の起こった事実に対する具体的な対応を論じているのです。わかりましたか?
あなたの先生をやるのはこれくらいにします。
これは メッセージ 386 (sasamacha さん)への返信です.
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