子供を殺す戦争
投稿者: persu1970 投稿日時: 2003/04/03 01:33 投稿番号: [228 / 649]
イラク人口の半分は15歳以下の未成年。
都市バグダットにいたっては住民の半分が子供。
イラク相手に爆弾落とせばどれだけ子供の犠牲者がでるか分かりきっていることだ
フセインは圧制者だけど
石油で金持ち、かって子供への福祉は充実していた。WHOの評価は水準1級、つまり日本と同じだった。
(この点はカダフィ独裁のリビアも似ている)
しかし経済制裁で死亡率は格段に増え、10年間で制裁国はイラクの子供数十万人を殺している勘定になる。
経済制裁に意味あったのか?
フセイン一族でなく弱者を殺すだけの制裁に、、、、
80年代にフセインを支持して利用したのは米国なのに。
あれがなければとっくにイラク国民によってフセインは倒れていたかもしれないのに。
南京虐殺や戦時残虐行為は犯罪だが、
本質は指導者の意図をはずれた暴走行為で、
ホロコーストや原爆のようにはじめから乳幼児や子供を数万単位で抹殺できると、国家元首が完全に知っていながら
やらかした犯罪とは、少し性格が違う。
米国の持つ普段は隠されていた残虐さのようなものを
見せ付けられるおもいです
これは メッセージ 219 (cftavern さん)への返信です.
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