テロリズムとの戦い(4)
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/03/30 14:30 投稿番号: [203 / 649]
アラブの民よ!
たまたま石油という宝を掴んだために、テロリストという汚名をかけられている。
しかし、どんなアラブ人だって、女子供が殺されて平気なはずは無い。
いま、イラクの人々は、女子供を平気で殺すブッシュと闘っている。
フセインは、一時的にでも、9.11テロを賛美する馬鹿者だが、イラクの兄弟は馬鹿者ではない。
この兄弟が、テロリスト=ブッシュと対決している。
アラブの精神でも、イスラムの精神でも、テロリストとは無縁なはずだ。
ブッシュはイラク人にテロリストの汚名を着せて、石油を略奪しようとしている。
この戦いはイラクだけの戦いではない。
ブッシュの「中東の民主化」構想は、アラブとイスラムに向けた敵意である。
この戦いは、フセインとブッシュの意図を、遥かに超えた、人類の未来をかけた戦いになっている。
テロリズム(先制攻撃)と人類の戦いだ。
ブッシュの勝利は、ブッシュの意図とは関係無しに、テロリズムの勝利になってしまう。
アラブは、人間が進まなくてはならない進路を、指し示さなくてはならない。
平和の道が、勝利の道だという事を!
テロリズムと戦争には、未来が無い事を!
わが日本は、幸福=降伏という言葉を持った民族だ。
でも、いざ、狂ってしまうと、特攻隊(自爆テロ)を平気でやる。
私個人としては、こういうのは好きでない。
しかし、過去の自爆戦術をとった日本人の末裔として、アラブ人の置かれた状況は、少しだけ分る。
人間は、名誉のために生きるんだ。
このイラク戦争には、人類の運命が、かかっている。
アラブ人の名誉がかかっている。
女・子供・一般市民の犠牲無しで、正々堂々と、勝とうじゃないか!
これは メッセージ 200 (oixkozo さん)への返信です.
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