ボルトン氏の任命強行 米大統領
投稿者: nanisun_dung 投稿日時: 2005/08/08 10:09 投稿番号: [98 / 104]
ボルトン氏の任命強行
米大統領、国連大使に
【ワシントン1日共同】ブッシュ米大統領は1日、議会休会中は上院の承認を必要としない大統領権限を行使して、ジョン・ボルトン前国務次官(56)を国連大使に強行任命した。議会承認を得ていないため、大使の任期は2007年1月までに限られる。
ボルトン氏は国務次官時代、イラク戦争を主導したネオコン(新保守主義)グループの一員としてブッシュ政権の「一方的外交」で主要な役割を担った。大統領が議会の意向を無視して強行任命したことにより、野党民主党の批判が高まるのは必至。政権2期目に入り目立つようになった大統領と議会の対立が、一段と先鋭化するのは避けられそうもない。
一方で、非効率性など国連批判の急先鋒だったボルトン氏の大使就任が正式に決まり、国連改革をめぐる議論に弾みがつくのは確実。日本が常任理事国入りを目指す安全保障理事会改革の行方にも影響がありそうだ。
(共同通信) - 8月1日23時41分更新
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