アフリカ

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jlivedeprさん

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 23:13 投稿番号: [937 / 1408]
こんばんは。
久しぶりです。
お勉強は終わりましたか〜??

レスありがとうございます。
(実はお勉強が終わるまで前のレスのレスもしないで首を長くして待っておりましたの!!)

この根っこのこと書いたときから、
少しアフリカの本を読んだりちょっとだけ私なり勉強したのですが、
少し認識が甘かったなと思うこともあります。

まだ全部読んでないのですが
(ごめんなさい今日ちょっと忙しいの)、
改めてまたお返事します!

取り急ぎお礼レスです。

ではでは。
ほんとにお勉強おわったんだよね??
そしたら私頑張ってレスしちゃうわ〜。ふふふ。

どもです

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/23 21:53 投稿番号: [936 / 1408]
ガンビアって、ガンビアベイのガンビア?

と、質問しようとして、調べたら違ってた。アラスカの湾か。

大和にやっつけられた船だよね。

参戦でなくて、参加ね。
面白いホームページみたいですね。
楽しみです。
じゃーまたねー。

>ブルンジ

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/23 21:47 投稿番号: [935 / 1408]
ririy_3333さん、こんにちは。

ええっと、ブルンディですが

>15%のエリートのツチ族
>84%は知識人は少ない多くが農民のフツ族

のツチ族の出自は遊牧民、フツ族は書いてある通り定住民です。
両者の外見、習慣、言語も変わりはありませんから、職業の違いの
ようなものでしょう。
元々は別々の民族の様ですが。

遊牧民のツチ族はその生活のために、広い範囲を移動し、家畜に餌
をやらなければなりません。
そのためには、広い範囲を視野に入れて行動する必要があります。
定住民のフツ族は、その土地のことだけを考えていれば生活が成り
立ちます。
この事もあってか、ツチ族が国家を建設し、フツ族がその支配下で
生活するというのが常になっていた様です。

ルワンダもブルンディも、元々はそのツチ族が作った王国ですから
征服者のドイツもベルギーも、既存の統治機構をそのまま利用して
植民地を経営していたのでしょう。
それのために、高等教育を受けられるのが支配層のツチ族に限られ
てしまい、両者の格差が広がって民族間の憎悪にまで増幅されたの
ではないかと思います。

欧米列強は、自分たちが得をするためにしか植民地を利用しようと
はしませんでしたし、日本が台湾や朝鮮でしたような全植民地住民
の基本教育とか、現地の殖産興業とかは論外でしたから。

アフリカの揉め事の種は、だいたいがヨーロッパ人の蒔いたもの。
でもヨーロッパ人は、責任を取らない。

アテネ五輪入場式で思ったこと<2>

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/23 21:45 投稿番号: [934 / 1408]
皆さん、こんにちは。
「アフリカ」参戦第二弾です。

アテネオリンピックの入場式を見て思った事を徒然に。
その二は、α、β、γのγ。
数人しかいなかった、ガンビアの選手団。

「ガンビア」と聞いた時、私は「あれ?   セネガンビアはどうなった
んだ?」と思ったのです。

地図を見れば判りますが、ガンビアという国は西アフリカの西端で、
ガンビア川の両岸から十数kmの範囲を領土とする、川に沿って延びた
細長い国。
元イギリス領で、元フランス領のセネガルに三方を囲まれています。
いかにも「河口から内陸に向かって攻め上りました」って感じ。

そんな狭い範囲だけに住む民族がいる訳でもないので、住民は隣国の
セネガルに住んでいる人と同じ民族。
だったら合体したら?   と考えるのが外野。
当人たちもそう考えた様で、昭和56年7月にガンビアでクーデター
が起きた時に、セネガルが軍事介入してガンビア政府を救ったことを
きっかけに翌年2月「セネガンビア国家連合」設立が設立されました。

それから22年。
私は、とっくに両国が「セネガンビア共和国」として統合されたもの
と思っていたのです。

調べてみたら、平成元年9月に「セネガンビア国家連合」はとりやめ
になっていました。
やっぱり、植民地時代に分断された国々を統合するのは、なかなかに
難しそうですね。
元イギリス領で英語圏の国と、元フランス領でフランス語圏の国です
から、統合すると公用語をどうするかの問題もありますし。
カメルーンのような例外もありますが。

で、現在もガンビアはガンビアなのです(笑)。

おまけ。
インターネット上を検索していたら、こんなページを見つけました。

世界飛び地領土研究会
[ http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/index.html ]

いや、なかなか面白いです。

アテネ五輪入場式で思ったこと<1>

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/23 21:43 投稿番号: [933 / 1408]
「アフリカ」トピックの皆さん、こんにちは。
少しばかり、参戦させていただきます。

さて表題の、アテネオリンピックの入場式を見て思った事を徒然に。

今回は場所がギリシャですから、ギリシャ語のアルファベット順の
入場行進。
α、β、γと進むんですが、αの国がやたら多かったイメージが。
その一つが、アンゴラ。

昭和50年の独立以来、平成14年2月に反政府勢力のリーダーが
アンゴラ政府の特務機関によって暗殺され、求心力を失った反政府
勢力が3月末に停戦に合意するまで、実に28年の長きにわたって
内戦が続いてきた国です。
28年前、私は中学生か…。

で、アンゴラ選手団を見て思ったこと。
「やっぱり、アフリカ人の顔をしていないな」。

アンゴラも含む、昭和50年にポルトガルが領有を放棄して、独立
した旧ポルトガル領の国の共通する事ですが、独立後に必ず内戦が
起きています。
軍事的に優勢なのが、ポルトガル人入植者の子孫たちが作った勢力
で、相手方は現地住民の作った勢力という構図。
そして入植者の子孫たちは、なぜか例外なく、マルクス・レーニン
主義を唱えていました。
それが米ソが介入する理由ともなったのですが。

アンゴラの場合は、アンゴラ解放人民運動(MPLA:the Popular
Movement for the Liberation of Angola)が入植者勢力であり、
内戦の勝者として現政府を組織しています。
公用語はポルトガル語で、現大統領の名前はジョセ・エドワルド・
ドスサントス(Jose Eduardo dos Santos)。
首相の名前は、フェルナンド・ダ・ピエダーデ・ディアス・ドス・
サントス(Fernando Da Piedade Dias dos Santos)と長い。
ついでに外相の名前はジョアン・ベルナルド・デ・ミランダ(Joao
Bernardo de Miranda)。
皆いかにも「ポルトガル人」という名前ですね。

暗殺された反政府勢力、アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA:
the National Union for the Total Independence of Angola)の
議長の名前がジョナス・サヴィンビ。
最大部族であるオヴィンブンドゥ族出身の彼の名前は「アフリカ」
を感じさせます。

オリンピックに参加した人たちは、アンゴラの支配層、ポルトガル
系の人ばかりと感じました。
こんなところにも、その国の国情というものが出るものですね。

アテネ五輪入場式で思ったこと<1>

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/23 21:43 投稿番号: [933 / 1408]
「アフリカ」トピックの皆さん、こんにちは。
少しばかり、参戦させていただきます。

さて表題の、アテネオリンピックの入場式を見て思った事を徒然に。

今回は場所がギリシャですから、ギリシャ語のアルファベット順の
入場行進。
α、β、γと進むんですが、αの国がやたら多かったイメージが。
その一つが、アンゴラ。

昭和50年の独立以来、平成14年2月に反政府勢力のリーダーが
アンゴラ政府の特務機関によって暗殺され、求心力を失った反政府
勢力が3月末に停戦に合意するまで、実に28年の長きにわたって
内戦が続いてきた国です。
28年前、私は中学生か…。

で、アンゴラ選手団を見て思ったこと。
「やっぱり、アフリカ人の顔をしていないな」。

アンゴラも含む、昭和50年にポルトガルが領有を放棄して、独立
した旧ポルトガル領の国の共通する事ですが、独立後に必ず内戦が
起きています。
軍事的に優勢なのが、ポルトガル人入植者の子孫たちが作った勢力
で、相手方は現地住民の作った勢力という構図。
そして入植者の子孫たちは、なぜか例外なく、マルクス・レーニン
主義を唱えていました。
それが米ソが介入する理由ともなったのですが。

アンゴラの場合は、アンゴラ解放人民運動(MPLA:the Popular
Movement for the Liberation of Angola)が入植者勢力であり、
内戦の勝者として現政府を組織しています。
公用語はポルトガル語で、現大統領の名前はジョセ・エドワルド・
ドスサントス(Jose Eduardo dos Santos)。
首相の名前は、フェルナンド・ダ・ピエダーデ・ディアス・ドス・
サントス(Fernando Da Piedade Dias dos Santos)と長い。
ついでに外相の名前はジョアン・ベルナルド・デ・ミランダ(Joao
Bernardo de Miranda)。
皆いかにも「ポルトガル人」という名前ですね。

暗殺された反政府勢力、アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA:
the National Union for the Total Independence of Angola)の
議長の名前がジョナス・サヴィンビ。
最大部族であるオヴィンブンドゥ族出身の彼の名前は「アフリカ」
を感じさせます。

オリンピックに参加した人たちは、アンゴラの支配層、ポルトガル
系の人ばかりと感じました。
こんなところにも、その国の国情というものが出るものですね。

>ムンク

投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/08/23 21:37 投稿番号: [932 / 1408]
世田谷美術館で見たのは
木版みたいなモノトーンのやつではなく
パステルだったかも知れない

ムンクは恩地孝四郎や田中恭吉、竹久夢二に影響を与えたようだが
服装のディテールを描かずベタっとさせるのは
もともと浮世絵の影響かも知れない

そうそう、今度の国立近代美術館の琳派展は
クリムトやウォーホールまであって楽しそうだけど
ちょっとやり過ぎかな、「紅白梅図屏風」は出ないみたいだし

ああ、オスロのフィヨルドを眺めながら
一日頬杖をついてすごしたい

>関係ないけどムンク

投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/08/23 21:06 投稿番号: [931 / 1408]
10年前くらいになるかなあ
世田谷美術館で『叫び』見ましたよ
一番有名なやつではなかったけど
木版みたいなモノトーンのやつ

ちなみに、絵の中人物が叫んでいるのはなく
『叫び』に耳を塞いでいる、って知ってました?

今更ですが・・・根っこのレスです②

投稿者: jlivedepr 投稿日時: 2004/08/23 19:24 投稿番号: [930 / 1408]
続きです・・・。

>いまだにアメリカの全てのレストランで黒人を受け入れていないこと、
>いちいち正装してないと、入ることすらできないホテルがあること等きりがありませんね。

そういうのって田舎に行けば行くほどヒドいんじゃないかな。日本でもそうでしょ。
排他的なとこあるのって・・・。


>私に何人かナイジェリア人やアフリカ系アメリカ人の知合いがいます。
>アフリカ系アメリカ人は前の同僚なんですが、あるときその同僚がバケーションを
>海で過ごしたあと・・・(中略)・・・僕の周りではまだまだ肌の色の話が変にタブー視されて
>て冗談でも触れてこないんだよ。あの会話は非常に僕にとって嬉しいことだったんだ」と。

前にイラクトピでちびくろサンボの話題で投稿したことあるんですけど、気を遣って
タブー視することが却って差別を意識させてしまってるってこと・・・あるんじゃないのかな。
そのアメリカ人の彼の言葉でもそうなんだけど、手足の不自由な方の中にも特別扱いして
欲しくないっていうか下手に同情されることの方がツラいって感じのこともあるんだと思う。
最近、差別用語がど〜のこ〜のって過敏になってるけど、えっ?!これが差別用語?なんて
言われなきゃ当人も気付かないような単語まで入ってることが多いような気がします。
当人を気遣ってやってるんだろうけど、逆に差別意識が強い人のようにも思えたりして。


>この元同僚はDr.を持ってるし・・・(中略)・・・これが現実なんだなってことを改めて
>感じた一幕でした。 こういうことがリアルであるということだけでも、
>「根っこ」=「消し去れない過去の歴史」そして「負の遺産」だと考えてます。

貴重な体験談をありがとうございました。
わたし個人的な感想を言わせて頂くと、りりぃさんのように自然振舞うのが正解だと思います。
黒いものを黒いと言うのは自然です。逆に”黒”という単語をタブーと認識する方が差別です。

黒人の方々は自分達の黒い肌をどう思ってるのかな?誇りには思ってないんでしょうか?
彼ら自身が劣等感を感じているのなら差別になり得るけど、誇りを持っているのなら・・・ね。

昔、こんな話を聞いたことがあります。白人の子に仲間外れにされ、いじめられた、
ある黒人の子供が、家の浴室で一生懸命、ゴシゴシと何度も石鹸で肌を擦ってるんです。
それで母親にこう言ったそうです。「おかあさーん、どーしても落ちないよ・・・
どーして、こんなに洗ってるのに、ボクの肌は白くなならないの?」って泣きながらね。
なんか切なくなってくるような話ですが子供社会にまで根を張った根深い問題だと思いました。
全部、大人社会の責任だと思います。大人達が、どこかで連鎖を断ち切れなければ(負の遺産
を引きずらない新しい社会を築いて行かなければ)差別、いつまでも続くような気がします。

わたし、余り文献とかも読まない不勉強者ですので稚拙な感想ですけど、その辺はご容赦を。

レス、遅くなってすいませんでした。でわ、また(T_T)/~~~。

今更ですが・・・根っこのレスです①

投稿者: jlivedepr 投稿日時: 2004/08/23 19:23 投稿番号: [929 / 1408]
ririy_3333さん、お久しぶりです。

もう覚えてないかもですが、一応、わたしなりに
思ったこと書きましたので亀レスさせて頂きます。

>しかし、聞かないほうが良かったと今は思ってませんし、
>そもそも歴史を封じ込めることが良い対策だと考えられません。
>歴史を封じ込めるということはその国の文化も封じ込めることに繋がるからです。

おっしゃるとおり、無理に歴史を封じ込める必要はないと思います。
と、同時に、無理に争乱の火種となるような歴史をあえてほじくり返す必要もないと思います。
どちらも人為的なベクトルの掛った情報操作に繋がる行為になり得ると思うからです。

同じ歴史でも立場が違えば双方、歴史の解釈や受け止め方も様々です。
物事をある側だけから見た偏った歴史なら伝えないほうがいい場合もあると思います。
(自分達の都合のいい解釈をした間違った歴史観を植えつけられないとも限りませんし)
被害者と加害者では歴史観は異なります。被害者の立場になって考えることは勿論、重要
ですが、かならずしも100%では無いということも頭に入れておく必要があると思います。
当事者でない第三者から見た歴史が存在するのなら、伝える意義は大いにあると思いますが。


>まず黒人の奴隷たちがヨーロッパの商人によってアフリカの西海岸から連れてこられ、
>大西洋を横断し、アメリカ大陸に運ばれ、19世紀に奴隷制度が廃止になるまで、
>200年にもわたって続けられたという私からしてみれば信じがたい事実であり、

昔の人間ってとても残虐だったようです。首をはねる残虐行為が平然と行われてた時代。
人の命の重みも、今とは比較にならないくらいとても軽かった時代だったみたいですね。
現代人の価値観からすれば信じがたい人種です。こういうのを旧人類っていうんだと思う。
ガンダム風に言えば彼らは”オールドタイプ”で、我々は”ニュータイプ”です。
ほんの半世紀ちょっと前までは10万っていう単位で人間が一瞬に殺戮されてた時代。
平然と無差別爆撃が横行し、民間人にも数百万の犠牲者が出る大規模な戦争のあった時代。
それに比べれば人の命の重み・・・大分変わって来たと思います。数十年後は我々も”旧人類”
と呼ばれる時が来るのかも知れません。今の流れのまま進歩してるといいですね。

続く・・・。

今更ですが・・・根っこのレスです

投稿者: jlivedepr 投稿日時: 2004/08/23 19:23 投稿番号: [929 / 1408]
ririy_3333さん、お久しぶりです。

もう覚えてないかもですが、一応、わたしなりに
思ったこと書きましたので亀レスさせて頂きます。

>しかし、聞かないほうが良かったと今は思ってませんし、
>そもそも歴史を封じ込めることが良い対策だと考えられません。
>歴史を封じ込めるということはその国の文化も封じ込めることに繋がるからです。

おっしゃるとおり、無理に歴史を封じ込める必要はないと思います。
と、同時に、無理に争乱の火種となるような歴史をあえてほじくり返す必要もないと思います。
どちらも人為的なベクトルの掛った情報操作に繋がる行為になり得ると思うからです。

同じ歴史でも立場が違えば双方、歴史の解釈や受け止め方も様々です。
物事をある側だけから見た偏った歴史なら伝えないほうがいい場合もあると思います。
(自分達の都合のいい解釈をした間違った歴史観を植えつけられないとも限りませんし)
被害者と加害者では歴史観は異なります。被害者の立場になって考えることは勿論、重要
ですが、かならずしも100%では無いということも頭に入れておく必要があると思います。
当事者でない第三者から見た歴史が存在するのなら、伝える意義は大いにあると思いますが。


>まず黒人の奴隷たちがヨーロッパの商人によってアフリカの西海岸から連れてこられ、
>大西洋を横断し、アメリカ大陸に運ばれ、19世紀に奴隷制度が廃止になるまで、
>200年にもわたって続けられたという私からしてみれば信じがたい事実であり、

昔の人間ってとても残虐だったようです。首をはねる残虐行為が平然と行われてた時代。
人の命の重みも、今とは比較にならないくらいとても軽かった時代だったみたいですね。
現代人の価値観からすれば信じがたい人種です。こういうのを旧人類っていうんだと思う。
ガンダム風に言えば彼らは”オールドタイプ”で、我々は”ニュータイプ”です。
ほんの半世紀ちょっと前までは10万っていう単位で人間が一瞬に殺戮されてた時代。
平然と無差別爆撃が横行し、民間人にも数百万の犠牲者が出る大規模な戦争のあった時代。
それに比べれば人の命の重み・・・大分変わって来たと思います。数十年後は我々も”旧人類”
と呼ばれる時が来るのかも知れません。今の流れのまま進歩してるといいですね。

続く・・・。

おじゃまします

投稿者: thyumsdeliverdcell 投稿日時: 2004/08/23 02:49 投稿番号: [928 / 1408]
今日は中止?

あああ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 02:43 投稿番号: [927 / 1408]
遅かった・・・・。
私もそれ今みてた・・・。くすん。


私も寝る〜。
おせろちゃんも良い一週間を過ごしてね〜。

おやすみ〜。
涼しくて良く眠れそ〜!

間違えた

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 02:40 投稿番号: [926 / 1408]
ぜんぜん違った・・・。
はずかし〜。

微妙に違う感じ

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/23 02:39 投稿番号: [925 / 1408]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/kazakhstan/

Qちゃんが出てたら、ワンツーフィニィッシュだったかも・・・。

UAEの金が光ってるね。

そろそろ寝よっと。
リリしゃん、またねー。

カザフスタン

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 02:34 投稿番号: [924 / 1408]
ってアラブ勢??

違うかな?
何かの種目で銀とってるけど・・・。

アラブ勢は・・・

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/23 02:31 投稿番号: [923 / 1408]
どこだーーーー????

おめでとう、ケニア。
そして日本。

うわ〜い

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 02:28 投稿番号: [922 / 1408]
野口すごいね〜〜。
ちょっとガッツポーズだったよ。私。


ごめんねケニア。
でも2位もすごいよ!

凄いねっ

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/23 02:27 投稿番号: [921 / 1408]
金だよっ!

うわっ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 02:09 投稿番号: [920 / 1408]
金メダルに心躍ってたあとに、

>まずね、強姦。これの事実が確認出来た犯罪者は、少なくとも、去勢するべきだと思う。

これを読むとは。
去勢された犯人がいたら今度は異常犯罪に手を染めそう。
な、気がする。


復習!復習!

ふふっ。関係ないけど。

金メダル♪

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 02:02 投稿番号: [919 / 1408]
陸上男子1万m
エチオピアのケネニサ・ベケレ

水泳女子200m背泳ぎ
ジンバブエのCoventry Kirsty


知らない間にとってたよ〜。
いや〜頑張ってたのね〜〜〜!!

死刑か・・・

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/23 01:52 投稿番号: [918 / 1408]
まずね、強姦。これの事実が確認出来た犯罪者は、少なくとも、去勢するべきだと思う。

復習、うげーーー、変換ミスで嫌いな言葉が出てきた・・・。
復讐って、日本だと仇討ちだね。
仇討ちってのも、辛いよね、それが成るまで、国許に帰れないなんて。

自由の権利

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 01:31 投稿番号: [917 / 1408]
か〜・・・。

凶悪事件の犯人について死刑でいいとかって簡単に言えないけど、
どういう環境で育ったのかなっていつも考える。
そこまでに行きつくまでに何かなかったのかなって。
でもこれはなんかきれい事みたいだね。
今自分で書きながら思ったよ。
自分の周りの大切な人が何かあったら復讐の鬼のようになるかもしれないし。

死刑の話でなんかマイケル・ギルモアの「心臓を貫かれて」を思い出してしまったよ。

重い・・・。

関係ないけどムンク

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/23 01:17 投稿番号: [916 / 1408]
「叫び」いずこへ??

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040822-00000014-yom-int

一度本物見たかったよ・・・。

『「叫び」は1893年の作品で、
  現代人の心に内在する「苦悩」を視覚的に表現した傑作』

って100年後に描く「叫び」があったらどんな絵になるんだか。

奴隷

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/22 22:58 投稿番号: [915 / 1408]
犯罪者に拉致された人も、扱いは奴隷だね。
悲しいけど。
マンションに監禁された小学生とか、ニュースであったけど、罪は死刑でいいと思うな。
ホストクラブで借金漬けにして、風俗のお店で働かせたりする奴らもいる。
悪い奴らは、生涯強制労働させてやればいいのに。

自由が権利としてある。アメリカに、このことでは感謝している。

日本の奴隷制

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/22 19:45 投稿番号: [914 / 1408]
ああ、私の認識って甘かった。
まったく思ってもいなかった。

教えてくれてありがとう。

ここにも書いてあった。
それに女衒や人買いも奴隷といえば奴隷になるのか。そっか・・・。

http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-16-5.html


だんだんわからなくなってきた。

だから基本的な意味から調べちゃった。

【奴隷】

(1)人間としての権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人。
  所有者の全的支配に服し、労働を強制され、譲渡・売買の対象とされた。
  古代ギリシャ・ローマのもの、近代の北アメリカの黒人奴隷など。日本古代の奴婢(ぬひ)もその一種とされる。
(2)下僕。しもべ。
(3)あるものに心を奪われて自主性を失い、行動を束縛されている人。
  「金銭の―となる」


うう、頭から煙が出そうだよ。

日本の奴隷制

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/22 19:45 投稿番号: [914 / 1408]
ああ、私の認識って甘かった。
まったく思ってもいなかった。

教えてくれてありがとう。

ここにも書いてあった。
それに女衒や人買いも奴隷といえば奴隷になるのか。そっか・・・。

http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-16-5.html


だんだんわからなくなってきた。

だから基本的な意味から調べちゃった。

【奴隷】

(1)人間としての権利・自由を認められず、他人の所有物として取り扱われる人。
  所有者の全的支配に服し、労働を強制され、譲渡・売買の対象とされた。
  古代ギリシャ・ローマのもの、近代の北アメリカの黒人奴隷など。日本古代の奴婢(ぬひ)もその一種とされる。
(2)下僕。しもべ。
(3)あるものに心を奪われて自主性を失い、行動を束縛されている人。
  「金銭の―となる」


うう、頭から煙が出そうだよ。

読んでるけどさ〜〜〜〜(笑)

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/22 19:23 投稿番号: [913 / 1408]
まだ途中だし・・・。

同時に「黒いアフリカ」と「アフリカを知る辞典」などといったものも読んでるよ。
(言っといた・・・叱られちゃうから   しくしく。)

でも同じ本読んでくれてるとは嬉しいよ。
それを前提にお話できるし。ありがたいです。

>もともとアフリカには奴隷を使う習慣があったみたいですね。

ね。これには私も驚いた。
まずアフリカに大規模な奴隷制があって周辺の部族社会から武力や交易を通して獲得ていたんだね。

>アフリカ人も西にどんどん逃げたんだけど、西からはアラブの奴隷商人がきて結局捕まっちゃったんだって。

西アフリカのアカン王国っていう王国にあった金鉱山や、
14世紀ごろ塩生産に奴隷を使用してたって事をアラブ人が書物にも記している。

>100円で仕入れた奴隷が1000円で売れるぼろい商売だったみたい

いろんな本に書いてあるけどだいたい、18世紀リパブールの個人商人が、
「年間平均10%以上の高い利潤」をあげたって言われてるんだけど、
ほんとのところ、
「数十%〜100%以上もの利潤」
とにかくボロ儲けよね。
しかも個人商人で。

>産業革命に奴隷が大きく関わってる事知りませんでした

そうだね。
産業革命で機械が発明されたから簡単にかつ効率的にものが作れるようになったらからね。
アメリカの農業に関しても。
奴隷解放というより手が足りるようになってリストラなんだよね。


>私が苦労して読んできた内容が全部載ってるし、うまくまとめて書いてあるじゃないか(怒)

あみちゃんもうまくまとめてると思うの。
それに、

>インディオの話は隣にあった別の本に書いてあったのを補足の意味で書きました

このインディオの本は読んでないよ。
だから、またいろいろ教えてくれ〜。

あらたまって

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/22 18:22 投稿番号: [912 / 1408]
なにを二人でご挨拶しているの??

なら私も〜。

残暑お見舞い申し上げるわ〜。

あ、違う??
違うかも。
なにはともあれよろしく。

>オセロと呼ぶ人

ごめん。私だね。
でもこれが一番親しんでる呼び方なの
(しかも知らない間にころころ変わってるしさ   笑)。
でも、

>どれも私。

そう、どれも私にとってもおせろちゃんはおせろちゃん
(一方的だと思うけどね)。

それにあみちゃんはあみちゃんなのだ。

こちらこそ

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/22 02:49 投稿番号: [911 / 1408]
よろしくです。

にしても、私ってば、どんどん名前が増えている・・・

無敵と呼ぶ人、オセロと呼ぶ人、ミハルにラプ。なんでもいいか。
どれも私。

無敵様って

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/08/22 01:47 投稿番号: [910 / 1408]
面白い!!

あまり難しい話はできませんが、これからも末永くよろしくお願いします<(_ _)>

私なんて・・・

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/22 01:37 投稿番号: [909 / 1408]
昭和60年版の『世界紛争地図』って本を読み直しているんだからw
それ以降の情報が、不思議なことに書いてないんだよね。
変な話だよ。

国境や国名が、けっこう違う・・・

読んでるなら言ってよ〜〜〜〜(泣)

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/08/22 01:25 投稿番号: [908 / 1408]
>これ私も今読んでるところ。

・・・うそでしょ(T_T)

>ちょっと今日はお疲れなので明日ゆっくり読ませて頂くわ

・・・許して(T_T)



あ、じゃあきちんといっとこ

インディオの話は隣にあった別の本に書いてあったのを補足の意味で書きました

・・しかしあの本読まれちゃうとネタがないな・・

どーしよう(T_T)

調べてきてくれてありがとう

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/22 00:40 投稿番号: [907 / 1408]
ちょっと今日はお疲れなので明日ゆっくり読ませて頂くわ。

>『アフリカの歴史〜抵抗と侵略の軌跡』って本

これ私も今読んでるところ。



とりあえずおやすみ〜。


































疲れたというか実は飲みすぎ(今日は)・・・。

お疲れさまでした

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/22 00:02 投稿番号: [906 / 1408]
日本でも奴隷はいたんだよね。
古くは邪馬台国が魏の国に差し出したり。

太閤殿下は、日本の奴を他所に売ろうとしたバテレンに、お怒りだったんだって。
上杉謙信や武田信玄も、負けた相手の国の子供や女を、バンバン売り払ったりしていたのさ。
唐入りはあんまり賢くなかったけど、太閤殿下がいたからこそ、日本に人身売買の制度がなくなったと評価してます。
(完全になくなったわけでもないし、本当に殿下のおかげかはわかんないけど)

え、そうなの?知らなかった・・・

投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/08/21 23:23 投稿番号: [905 / 1408]
アフリカといえば奴隷ですが、最初は探検家や商人が小規模で自費でやっていたそうです。
そのうち奴隷会社ができて大々的にやるようになりました。

100円で仕入れた奴隷が1000円で売れるぼろい商売だったみたい。

イギリス商人は自国で生産した毛織物やガラスと交換でアフリカ人を奴隷として買い、
西インド(アメリカとかキューバ)のプランテーションに送ったそうです。

そこで奴隷達に生産させた砂糖、綿花、染料その他の原料を自国に運んで
工場をどんどん作って毛織物を生産していったそうです。

それが産業革命につながっていったみたいです。
ワットの蒸気機関の発明に融資されたお金はすべて奴隷を売って儲けたお金なんですって。

そもそもはインディオをプランテーションで働かせていたんですけど
伝染病や過酷な労働で数が減っちゃったのでアフリカから連れてくる事にしたみたいです

もともとアフリカには奴隷を使う習慣があったみたいですね。
それもあってあまり抵抗感なく沿岸のアフリカ人の部族長も火器が欲しかったので積極的に協力したそうです。
アフリカ人も西にどんどん逃げたんだけど、西からはアラブの奴隷商人がきて結局捕まっちゃったんだって。

今のアフリカの人口の4分の1くらいが連れ去られたそうです。
(これはちょっと自信なし。とにかく今か昔かわからないけど4分の1くらいが連れ去られたらしい)

とにかく奴隷貿易によってアフリカは大量の労働力を失っただけでなく
社会構造そのものまで壊され今の停滞状態につながったみたい。

今まで培われてきた技術も全部そこで途切れちゃったわけです。
今の日本だって会社員や技術者が突然いなくなって学生だけになったら崩壊しちゃうもんね
そんな感じだったんだろうね。変な例えかな?

そのうち奴隷をつれてくるより、現地を占領してそこで働かせた方がお得だという事に気づいて本格的な植民地政策が始まるわけです

『アフリカの歴史〜抵抗と侵略の軌跡』って本の序盤をこの前読んできたので投稿させていただきました。

きちんと読めば結構アフリカ詳しくなれそうな本でした。
歴史から民族紛争、アフリカの社会主義までいろいろ書いてあったから。

立ち読みで暗記できる今井、高遠さんレベルの本じゃありませんでした。

私、産業革命に奴隷が大きく関わってる事知りませんでした。

・・ところで、もしかしてこれってメジャーな話?みんな知ってるのかな?(~_~;)

ネットで検索した資料も載せておこうと思ったら
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/akira16/dorei.html
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-16-3.html
http://www.inter-highschool.ne.jp/~0012052/@/AfricanAmerican/1.html

私が苦労して読んできた内容が全部載ってるし、うまくまとめて書いてあるじゃないか(怒)
やってらんないよ〜〜〜〜〜〜ばかやろ〜〜〜
インターネットなんて嫌いだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜はあはあ

おはよ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/21 11:34 投稿番号: [904 / 1408]
おせろちゃん私より遅くまで起きてて私より早く目覚めちゃって。
あ、私が寝すぎかな??


>フランシーヌの場合って歌があったね。

このうた??
あるのは知ってるけど歌詞とか知らないさ。
悲しい歌だね。

http://osaka.cool.ne.jp/kazi/Francine.htm



お出かけしてくる。

フランシーヌ

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/21 11:02 投稿番号: [903 / 1408]
フランシーヌの場合って歌があったね。
ビアフラについて、むかーし、本を読んだことがあるな。


アフリカって、あの直線的な国境を見るだけで、争いが多いだろうなって思ってしまいます。
自然に出来たものじゃなければ、不満に思う人は多いはず。

ムネオっち、アフリカとのつながりを強めようとしていたことは、評価したいな。

良い夢を

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/21 03:23 投稿番号: [902 / 1408]
そして素敵な目覚めを

祝900♪

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/21 03:07 投稿番号: [901 / 1408]
今日も素敵なことがあるでしょ〜♪
いや〜、またキリ番とられちゃったな〜〜〜♪
(わざとらし〜・・・)



>勉強中

勉強してくれてるの?
すごい嬉しい。

それぞれの紛争の理由がそれぞれだとしたら、
私が全部把握して語るにはまだ厳しい。
まさか11箇所も紛争してるとは思わなかった・・・。
もうちょっとちゃんと勉強しなきゃ・・・。
頑張る。




さっき投稿したあと、寝ちゃった。
でもまた寝る〜。おやすみ〜。
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