根っこのレスのレスです
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/08/25 03:31 投稿番号: [942 / 1408]
jlivedeprさん!こんばんは。
>もう覚えてないかもですが
忘れるわけないですよ〜。というかほんとにお待ちしてたんですよ!
そしてこちらこそアフリカを忘れないでいてくれてありがと〜!
では改めてレスさせて頂きますね。
ここ数週間考えてたことが「人種差別をなくす方法」ってあるのかな?ってことです。
でね、私自身差別ってよくわからないなってことにも気が付きました。
で、たまたまこんなのみつけたのですが(ちょっと古いかも)、
http://www.roots-int.com/S-T/12/nora.html
この中の偏見度チェックっていうのに興味をもったのですが、正直に言いますと、
全部私の中で「そんなこと思わない」「気にならない」または「どうでもいいこと」だったんですよ。
jlivedeprさんが前の書いてましたが、子供って残酷なのでちょっとしてことで仲間はずれとかありますよね。
私もそういうことありましたし傷ついたことも普通にありましたが、
昔住んでたとこの近くに朝鮮学校があったのですが、「制服かわいい〜」とか、
部落のことも前に書きましたが、友人の中で結婚してる子も普通にいるし、
黒人の知人もいるし、おかまちゃんのお友達もいるし、
友達のだんなも黒人で夏に田舎に帰ったときに浴衣着て盆踊りしちゃった!とかのんきに言ってるし、
ってこんな環境のわたしがもしかしたら、真剣に差別される側のことって理解してあげられないのかなって思いました。
なんてぬるま湯に浸かった様な・・・と。
ただ、だからこそ「人種差別をなくす方法」をみつけた人っていないかもしれないけど、
いろんな人種や人間とコミュニケーションをもって仲良くしてればそもそも肌の色とか出身でいろいろ考えることもないのかなって。
って簡単に考えるのですが、
一方で、現実には根っこを引きずっている人がたくさんいるんだってことも忘れちゃいけないのかなと。
>同じ歴史でも立場が違えば双方、歴史の解釈や受け止め方も様々です。
物事をある側だけから見た偏った歴史なら伝えないほうがいい場合もあると思います。
(自分達の都合のいい解釈をした間違った歴史観を植えつけられないとも限りませんし)
被害者と加害者では歴史観は異なります。
そうですね。立場や解釈とともに宗教や文化が絡み合ってます。
だからこそ残念ながら、一方で
>同時に、無理に争乱の火種となるような歴史をあえてほじくり返す必要もないと思います。
どちらも人為的なベクトルの掛った情報操作に繋がる行為になり得ると思うからです。
ということも現実にあるかと思います。
また人間は愚かなもので自分の非をなかなか認めたくないという習性もあるのかな。
親が子に語り継がれる中に自分たちは悪くないんだってことが差別を冗長させてる部分でもあるのかと。
でも、やはりどんな場合でも歴史を知らないで育つ人間はいないと思います。
>子供社会にまで根を張った根深い問題だと思いました。
全部、大人社会の責任だと思います。大人達が、どこかで連鎖を断ち切れなければ
(負の遺産を引きずらない新しい社会を築いて行かなければ)差別、いつまでも続くような気がします。
ここに書かれている事読んだのですが、
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpbqx305/kazuyo-page4-2.htm
この中の、
「多文化教育のガイドラインが発表されている。アメリカ社会が多くの文化グループによって構成されていることを前提に、
幼稚園から高校までのすべての学習内容において、それぞれの異なる人種や宗教、民族の歴史や体験を学ぶことができるよう配慮することを示唆している。」
というプログラムはなるほどなって思いました。
まあ、アメリカの差別問題や取り組み方ってなんか両極端な気がしますが。
私もちび黒サンボ私大好きだったのですが、今って絶版なんですよね。
差別用語っていうのも確かにびっくりするものがいけなかったり。
ただ、それで実際傷ついてる人がいるって言われたら「はい、すみません」って感じなんです。私。
ちび黒サンボのことでこんなインタビューがありました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ssbc/samborussel.html
つい最近、雑誌(おしゃれ女性誌よ)にもちび黒サンボのこと書いてありましたが、
日本での「お話として面白い」ってことと「人間として描かれてない」という違いは残念ながら歩み寄
>もう覚えてないかもですが
忘れるわけないですよ〜。というかほんとにお待ちしてたんですよ!
そしてこちらこそアフリカを忘れないでいてくれてありがと〜!
では改めてレスさせて頂きますね。
ここ数週間考えてたことが「人種差別をなくす方法」ってあるのかな?ってことです。
でね、私自身差別ってよくわからないなってことにも気が付きました。
で、たまたまこんなのみつけたのですが(ちょっと古いかも)、
http://www.roots-int.com/S-T/12/nora.html
この中の偏見度チェックっていうのに興味をもったのですが、正直に言いますと、
全部私の中で「そんなこと思わない」「気にならない」または「どうでもいいこと」だったんですよ。
jlivedeprさんが前の書いてましたが、子供って残酷なのでちょっとしてことで仲間はずれとかありますよね。
私もそういうことありましたし傷ついたことも普通にありましたが、
昔住んでたとこの近くに朝鮮学校があったのですが、「制服かわいい〜」とか、
部落のことも前に書きましたが、友人の中で結婚してる子も普通にいるし、
黒人の知人もいるし、おかまちゃんのお友達もいるし、
友達のだんなも黒人で夏に田舎に帰ったときに浴衣着て盆踊りしちゃった!とかのんきに言ってるし、
ってこんな環境のわたしがもしかしたら、真剣に差別される側のことって理解してあげられないのかなって思いました。
なんてぬるま湯に浸かった様な・・・と。
ただ、だからこそ「人種差別をなくす方法」をみつけた人っていないかもしれないけど、
いろんな人種や人間とコミュニケーションをもって仲良くしてればそもそも肌の色とか出身でいろいろ考えることもないのかなって。
って簡単に考えるのですが、
一方で、現実には根っこを引きずっている人がたくさんいるんだってことも忘れちゃいけないのかなと。
>同じ歴史でも立場が違えば双方、歴史の解釈や受け止め方も様々です。
物事をある側だけから見た偏った歴史なら伝えないほうがいい場合もあると思います。
(自分達の都合のいい解釈をした間違った歴史観を植えつけられないとも限りませんし)
被害者と加害者では歴史観は異なります。
そうですね。立場や解釈とともに宗教や文化が絡み合ってます。
だからこそ残念ながら、一方で
>同時に、無理に争乱の火種となるような歴史をあえてほじくり返す必要もないと思います。
どちらも人為的なベクトルの掛った情報操作に繋がる行為になり得ると思うからです。
ということも現実にあるかと思います。
また人間は愚かなもので自分の非をなかなか認めたくないという習性もあるのかな。
親が子に語り継がれる中に自分たちは悪くないんだってことが差別を冗長させてる部分でもあるのかと。
でも、やはりどんな場合でも歴史を知らないで育つ人間はいないと思います。
>子供社会にまで根を張った根深い問題だと思いました。
全部、大人社会の責任だと思います。大人達が、どこかで連鎖を断ち切れなければ
(負の遺産を引きずらない新しい社会を築いて行かなければ)差別、いつまでも続くような気がします。
ここに書かれている事読んだのですが、
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpbqx305/kazuyo-page4-2.htm
この中の、
「多文化教育のガイドラインが発表されている。アメリカ社会が多くの文化グループによって構成されていることを前提に、
幼稚園から高校までのすべての学習内容において、それぞれの異なる人種や宗教、民族の歴史や体験を学ぶことができるよう配慮することを示唆している。」
というプログラムはなるほどなって思いました。
まあ、アメリカの差別問題や取り組み方ってなんか両極端な気がしますが。
私もちび黒サンボ私大好きだったのですが、今って絶版なんですよね。
差別用語っていうのも確かにびっくりするものがいけなかったり。
ただ、それで実際傷ついてる人がいるって言われたら「はい、すみません」って感じなんです。私。
ちび黒サンボのことでこんなインタビューがありました。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ssbc/samborussel.html
つい最近、雑誌(おしゃれ女性誌よ)にもちび黒サンボのこと書いてありましたが、
日本での「お話として面白い」ってことと「人間として描かれてない」という違いは残念ながら歩み寄
これは メッセージ 930 (jlivedepr さん)への返信です.
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