首狩り族
投稿者: okasiinogairuna 投稿日時: 2004/07/05 11:50 投稿番号: [419 / 1408]
頭部に霊的な力が宿るという信仰が基本にあり、
それを自分たちに有効な力として操作しようとする呪術・宗教的な行為である。
農耕民のあいだに特徴的な慣習で、しばしば豊饒、繁殖の儀礼と関連している。
通過儀礼の一環として行われることもある。
アフリカ、南アメリカ、以外にも
東南アジア大陸部、インドネシア、オセアニア、インド大陸、などにみられた慣習である。
ルソン島のティンギアン族
ルソン島のボントク族
ルソン島北部のイフガオ族
ボルネオ島西部のイバン族
ボルネオ島のダヤク族
スマトラ島南端のアブン族
セレベス島のトラジャ族
アッサム、ミャンマ―のナガ族
西アッサムのガロ族
ミャンマー北東部から中国の雲南省南西部のワ族
台湾の高砂族
ソロモン諸島 パプアニューギニア
ただし、適当にコピーをしたので責任は持ちません。
ちなみに、「首を切る」「首にする」「首が飛ぶ」「首になる」「首をすげ替える」とか、
日本人も首狩り族なのよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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