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6×>人類、180万年前にアジアへ

投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/07/04 17:47 投稿番号: [346 / 1408]
検索再挑戦。

「環境への適応とか種内競争に優れているところの適応度の優れたものが増加する。そして生物は自分あるいは近親の適応度を高めるような,利益になるような行動をとるといわれている。したがって適応度を高めるような身体の形質のものになっていくことがみられるようである。通常・人種はニグロイド、コーカソイド,モンゴロイドの三つである。これら人種の皮膚の色は生息していた場所の日射量によって生じたといわれている。皮膚の色の黒さはメラニン色素の量が多いほど黒くなる。日射量の多い場所に生息した人間は,皮膚癌の原因のひとつともいわれる紫外線の透過を遮断するためにメラニン色素が多くなる。だから肌が黒くなる。一方,紫外線は皮膚組織内でのビタミンDの合成にも必要である。したがって日射量の少ない北方に生息した人類はメラニン色素が少なくなり肌の色が白くなったことはよく知られている。長年このような環境への適用の結果肌の色の違う人種が生まれたという機能的必然性がある。
  つぎに我々日本人は人種としてモンゴロイドに属するが,モンゴロイドはコーカソイドに比べて幼型的であるといわれている。北方寒冷地帯に生息したモンゴロイドは寒さに対抗するため,体表の面積をなるべく少なくすることによって,体熱の発散を防ぐ方向に変化した。つまり,体形や顔立ちがのっペりとして凹凸の少ない身体となった。また足も短い。だから幼型的であるのは環境への適応である。そのような体形が機能的であったのである。 」
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