小泉総理、国連総会で語る。
投稿者: migomba 投稿日時: 2004/09/22 17:12 投稿番号: [1224 / 1408]
小泉総理が、国連安全保障理事会の常任国入りに
積極的なアピールしてましたね。
国連に金(分担金)は出しているけど、
それだけの役割を与えられていないという
ことは事実ですが、アジア諸国はじめ、他の国々の
賛同をどのように得ていくのでしょうか。
アメリカ大統領は賛同してましたが。
国連総会で小泉総理が国連新時代について
演説してました。
アフリカに関する部分を紹介します。
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私はアフリカの問題が解決しない限り、世界に安定と繁栄はないと強く信じます。我が国はアフリカ開発会議(TICAD)プロセスを1993年に開始しました。昨年、我が国は第3回アフリカ開発会議(TICADIII)を開催し、89ヵ国、47の国際機関からの参加を得ました。アフリカ諸国は、アフリカ連合を通じて地域協力を推進しており、アフリカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)の実施に取り組んでいます。TICADとNEPADの協調は、両者が「オーナーシップとパートナーシップ」に基づくものであり、意義深いものです。アフリカの安定と繁栄は、ODAとともに、貿易・投資の促進にかかっています。この秋、我が国は「TICADアジア・アフリカ貿易投資会議」を主催します。
今日、アフリカにおいて、我々は新たな人道上の危機の拡がりを目の当たりにしています。我々はダルフールに関する国際社会の深刻な懸念を共有しています。我が国は2100万ドルの人道支援を行う事を決定しました。また、我が国はチャドにおけるスーダン難民に対する支援物資の供与を行う予定です。
<仮訳>
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(首相官邸ホームページ:
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2004/09/21speech.htmlより抜粋)
アフリカの問題解決なしに世界の繁栄はない
というのはある意味その通りでしょうが、
世界の繁栄とはどんな形で実現可能なのでしょう。
「2100万ドルの人道支援」が紛争当事者ではなく、
真の避難民たちのもとへきちんと届きますように。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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