スーダンに対する渡航安全情報
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/07/30 19:45 投稿番号: [3 / 30]
スーダンに対する渡航情報(危険情報)の発出(2004/07/07)
●ダルフール地方(北・南及び西ダルフール州)、及び南部11州(南コルドファン州、上ナイル州、ジョングレイ州、東及び西エクアトリア州、ユニティー州、ブハイラート州、バハル・アルジュバル州、ワラブ州、北及び西バハル・アルカザール州)
:「渡航の延期をおすすめします」(退避の可能性も検討して下さい)
(継続)
●東部4州(紅海州、カッサラ州、ガダーレフ州、青ナイル州)
:「渡航の是非を検討して下さい」(継続)
●その他の地域(北部州、ナイル州、ハルツーム州、北及び西コルドファン州、センナール州、ジャジーラ州、白ナイル州)
:「十分注意して下さい」(継続)
☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。
1.概況
(1)スーダン西部のダルフール地方では、反政府勢力に対するスーダン政府
側の大規模な掃討作戦の結果、多数の国内避難民が発生し、また、多くの難
民が隣国チャドに避難しています。本年4月に停戦合意が成立しましたが、
未だに反政府勢力(SPLM)及びミリシア(武装民兵)による地域住民等に対
する襲撃事件が頻発し、本年6月には国連の職員が拉致される事件も発生し
ており、治安情勢が安定化する見通しは立っていません。
(2)スーダン南部地域では、スーダン政府と反政府勢力の和平交渉において
枠組み合意が成立したことで戦闘は小康状態にありますが、部族単位のミリ
シア同士の対立抗争が発生するなど、治安情勢は未だに予断を許さない状況
です。
(3)スーダン東部カッサラ州では、現在目立った戦闘は行われていませんが、
隣国エリトリアとの軍事的緊張が続いています。また、ガダーレフ州では武
装強盗団による襲撃事件の他、隣国エチオピアと国境の画定を巡る地域住民
の衝突が報告されています。
(4)首都ハルツームでは、学生を中心としたダルフール地方に対する政府の
政策や物価高騰に対する抗議デモが散発的に発生しています。
(5)つきましては、上記(1)及び(2)の地域へ渡航を予定されている方
は、どのような理由であれ渡航を延期することをおすすめします。既に滞在
中の方は退避の可能性も検討して下さい。また、上記(3)の地域へ渡航を
予定されている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討され、
渡航する場合には安全確保のため十分準備されることをおすすめします。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=107#header
スーダンは、治安が安定していないようです。政府軍と反政府ゲリラとの抗争が激しく、政府が全土を掌握できていないようです。大変ですね。
●ダルフール地方(北・南及び西ダルフール州)、及び南部11州(南コルドファン州、上ナイル州、ジョングレイ州、東及び西エクアトリア州、ユニティー州、ブハイラート州、バハル・アルジュバル州、ワラブ州、北及び西バハル・アルカザール州)
:「渡航の延期をおすすめします」(退避の可能性も検討して下さい)
(継続)
●東部4州(紅海州、カッサラ州、ガダーレフ州、青ナイル州)
:「渡航の是非を検討して下さい」(継続)
●その他の地域(北部州、ナイル州、ハルツーム州、北及び西コルドファン州、センナール州、ジャジーラ州、白ナイル州)
:「十分注意して下さい」(継続)
☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。
1.概況
(1)スーダン西部のダルフール地方では、反政府勢力に対するスーダン政府
側の大規模な掃討作戦の結果、多数の国内避難民が発生し、また、多くの難
民が隣国チャドに避難しています。本年4月に停戦合意が成立しましたが、
未だに反政府勢力(SPLM)及びミリシア(武装民兵)による地域住民等に対
する襲撃事件が頻発し、本年6月には国連の職員が拉致される事件も発生し
ており、治安情勢が安定化する見通しは立っていません。
(2)スーダン南部地域では、スーダン政府と反政府勢力の和平交渉において
枠組み合意が成立したことで戦闘は小康状態にありますが、部族単位のミリ
シア同士の対立抗争が発生するなど、治安情勢は未だに予断を許さない状況
です。
(3)スーダン東部カッサラ州では、現在目立った戦闘は行われていませんが、
隣国エリトリアとの軍事的緊張が続いています。また、ガダーレフ州では武
装強盗団による襲撃事件の他、隣国エチオピアと国境の画定を巡る地域住民
の衝突が報告されています。
(4)首都ハルツームでは、学生を中心としたダルフール地方に対する政府の
政策や物価高騰に対する抗議デモが散発的に発生しています。
(5)つきましては、上記(1)及び(2)の地域へ渡航を予定されている方
は、どのような理由であれ渡航を延期することをおすすめします。既に滞在
中の方は退避の可能性も検討して下さい。また、上記(3)の地域へ渡航を
予定されている方は、渡航の是非を含め自らの安全につき真剣に検討され、
渡航する場合には安全確保のため十分準備されることをおすすめします。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=107#header
スーダンは、治安が安定していないようです。政府軍と反政府ゲリラとの抗争が激しく、政府が全土を掌握できていないようです。大変ですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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