手荒な扱いに謝罪要求
投稿者: nanisun_carrion 投稿日時: 2005/07/23 01:17 投稿番号: [22 / 30]
スーダン訪問のライス長官、手荒な扱いに謝罪要求
2005.07.21 Web posted at: 18:29 JST - CNN/AP/REUTERS
ハルツーム――スーダンを訪問中のライス米国務長官は21日、首都ハルツームの大統領宮殿でバシル大統領と会談した。この前後に大統領の警備員らが、同行する米報道関係者らを会場から締め出すなどしたため、ライス長官は強い不快感を表明。大統領に謝罪を求めている。
大統領宮殿では、警備員らが一時、ライス氏の側近や通訳らの立ち入りを拒否。さらに会談の場から米記者らを押し出し、記者の持っていた録音用テープを取り上げようとした。こうした行為について、ワシントン駐在のアハメド・スーダン大使がいったん謝罪の意を表明。しかしその直後、ダルフール紛争へのバシル大統領の関与について質問しようとした米テレビ記者に警備員がつかみかかる騒ぎが起きた。
ライス長官は会談後、ダルフール地方の視察に向かう機内で、記者団に「大統領の隣に座っている私の目の前であのようなことが起きたことに、激しい怒りを感じる」などと語った。
ライス長官のスーダン訪問は、就任後初めて。出発前の記者会見では、ダルフール紛争の解決に力を尽くすとの意欲を表明していた。
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