聖ハリリ首相への贈り物
投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2005/10/23 15:31 投稿番号: [50 / 52]
ログイアより転載
2005年10月23日 (日)
どのシリア人がこの車をレバノンに送ったのか?
http://ia977.blogzine.jp/logia/2005/10/post_2a21.html
本年二月十四日(聖バレンタインの日)に起きた レバノン元首相暗殺 に関して、シリアが非難されています。
これについては、 田中宇 氏の記事 アメリカの機密漏洩事件とシリア に詳しく述べられていますが、最近のヤフー・ニュースには別な意味で興味深い記事が載せられています。
レバノン元首相暗殺、相模原の盗難車使用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051021-00000004-yom-int
によると、
(引用開始)
国連が20日公表したハリリ・レバノン元首相暗殺の報告書によると、現地調査団に加わった警視庁鑑識課の捜査員3人は、暗殺に使われた、爆弾を積んだ日本車が昨年10月12日に神奈川県相模原市で盗まれたものだったことを突き止めた。
(引用終了)
と述べられています。
しかし、トラックの盗難となると、その隠し場所はそこそこ広大な土地であるか、専門の業者が隠蔽しやすい場所を確保していなければなりません。
ただ、最近のディーゼル車規制の強化の関係で、トラックの更新が進んでおり、旧型車の管理は隙が生まれている可能性があり、盗難の困難性そのものは一時に比べて低下しているものと考えられます。
ここで問題なのは、シリアの当局がレバノン当局と内通して、(米軍と米国の盗聴網の関与無しに)ハリリ首相を暗殺したという国連の報告書が正しいならば、トラックを入手した者や密輸した者は、シリア当局に関わっている近しい者たちであると考えられるのに、そのトラックの輸入ルートが見えてこないことです。
トラックを密輸することによって誰が利益を得るのか。
誰がその輸送費を負担し、その輸送すべき体積を確保するのか。
むしろ、相模原市というトラックの盗難地点に着眼すると、別の可能性が見えてしまいます。
相模原市にある米軍基地の概要
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/profile/syougai/syougaikakiti.html
によると、
(引用開始)
相模原市内には日米安全保障条約とそれに基づく日米地位協定により、キャンプ座間、相模総合補給廠及び相模原住宅地区の3つの米軍基地が所在しており、その面積は446.4haで市域の約4.9%を占めています。
(引用終了)
と述べられています。
米軍基地内には日本の警察力は及びません。
米軍からの武器の横流しというのは、以前から問題になっていたと思いますが、米軍基地に本拠を置く窃盗団に対して、日本の警察力は作用しませんし、物資の移動に関しても隠蔽するだけの力はあるものと考えられます。
国連の報告書は、このハリリ首相の暗殺に関して、シリアとレバノンの当局による盗聴と計画的な犯行が行われたと記されている、と報じられました。
しかし、実際には米国の誇る巨大な盗聴網によって、レバノンの首相の移動ルートは米軍(の特殊部隊)には筒抜けだったのでしょう。
彼らに、相模原市内で゜「盗難」されたトラックが横流しされ、実際の犯行に用いられた。
私は、事態の真相はそのようなものではなかったか、と考えてしまいます。
なお、この事件、レバノン元首相暗殺そのものに関しても、
バレンタイン・デーの由来(起源)
http://www.family.gr.jp/valentine/valentine.htm
には洒落にならない情報が述べられています。
(引用開始)
皇帝クラウディウス二世(在位268−270)は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていました。その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを去りたくないからだと確信するようになったクラウディウスは、ついに結婚を禁止してしまったのです。
(引用終了)
これが全ての原因であり、事態の真相でしかないのでしょう。
バレンタイン氏は、皇帝の命令に反して兵士たちを極秘に結婚させ、戦争を抑制していた。
これに対する非を認め、改宗しなかったために、バレンタイン氏は二月十四日に殺された。
これを追悼し、記念する日が「聖バレンタインの日」です。
日本では、これを利用して婦女子にチョコレートを買わせますが、米国皇帝の望む戦争を抑制していた聖ハリリ首相に対して、米国皇帝は爆弾を満載してプレゼントしたということなのでしょう。
2005年10月23日 (日)
どのシリア人がこの車をレバノンに送ったのか?
http://ia977.blogzine.jp/logia/2005/10/post_2a21.html
本年二月十四日(聖バレンタインの日)に起きた レバノン元首相暗殺 に関して、シリアが非難されています。
これについては、 田中宇 氏の記事 アメリカの機密漏洩事件とシリア に詳しく述べられていますが、最近のヤフー・ニュースには別な意味で興味深い記事が載せられています。
レバノン元首相暗殺、相模原の盗難車使用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051021-00000004-yom-int
によると、
(引用開始)
国連が20日公表したハリリ・レバノン元首相暗殺の報告書によると、現地調査団に加わった警視庁鑑識課の捜査員3人は、暗殺に使われた、爆弾を積んだ日本車が昨年10月12日に神奈川県相模原市で盗まれたものだったことを突き止めた。
(引用終了)
と述べられています。
しかし、トラックの盗難となると、その隠し場所はそこそこ広大な土地であるか、専門の業者が隠蔽しやすい場所を確保していなければなりません。
ただ、最近のディーゼル車規制の強化の関係で、トラックの更新が進んでおり、旧型車の管理は隙が生まれている可能性があり、盗難の困難性そのものは一時に比べて低下しているものと考えられます。
ここで問題なのは、シリアの当局がレバノン当局と内通して、(米軍と米国の盗聴網の関与無しに)ハリリ首相を暗殺したという国連の報告書が正しいならば、トラックを入手した者や密輸した者は、シリア当局に関わっている近しい者たちであると考えられるのに、そのトラックの輸入ルートが見えてこないことです。
トラックを密輸することによって誰が利益を得るのか。
誰がその輸送費を負担し、その輸送すべき体積を確保するのか。
むしろ、相模原市というトラックの盗難地点に着眼すると、別の可能性が見えてしまいます。
相模原市にある米軍基地の概要
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/profile/syougai/syougaikakiti.html
によると、
(引用開始)
相模原市内には日米安全保障条約とそれに基づく日米地位協定により、キャンプ座間、相模総合補給廠及び相模原住宅地区の3つの米軍基地が所在しており、その面積は446.4haで市域の約4.9%を占めています。
(引用終了)
と述べられています。
米軍基地内には日本の警察力は及びません。
米軍からの武器の横流しというのは、以前から問題になっていたと思いますが、米軍基地に本拠を置く窃盗団に対して、日本の警察力は作用しませんし、物資の移動に関しても隠蔽するだけの力はあるものと考えられます。
国連の報告書は、このハリリ首相の暗殺に関して、シリアとレバノンの当局による盗聴と計画的な犯行が行われたと記されている、と報じられました。
しかし、実際には米国の誇る巨大な盗聴網によって、レバノンの首相の移動ルートは米軍(の特殊部隊)には筒抜けだったのでしょう。
彼らに、相模原市内で゜「盗難」されたトラックが横流しされ、実際の犯行に用いられた。
私は、事態の真相はそのようなものではなかったか、と考えてしまいます。
なお、この事件、レバノン元首相暗殺そのものに関しても、
バレンタイン・デーの由来(起源)
http://www.family.gr.jp/valentine/valentine.htm
には洒落にならない情報が述べられています。
(引用開始)
皇帝クラウディウス二世(在位268−270)は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていました。その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを去りたくないからだと確信するようになったクラウディウスは、ついに結婚を禁止してしまったのです。
(引用終了)
これが全ての原因であり、事態の真相でしかないのでしょう。
バレンタイン氏は、皇帝の命令に反して兵士たちを極秘に結婚させ、戦争を抑制していた。
これに対する非を認め、改宗しなかったために、バレンタイン氏は二月十四日に殺された。
これを追悼し、記念する日が「聖バレンタインの日」です。
日本では、これを利用して婦女子にチョコレートを買わせますが、米国皇帝の望む戦争を抑制していた聖ハリリ首相に対して、米国皇帝は爆弾を満載してプレゼントしたということなのでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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