中東民主化というドミノ理論
投稿者: ack27400 投稿日時: 2005/02/09 20:43 投稿番号: [453 / 468]
10日、初の本格選挙
サウジ、民主化へ一歩
【リヤド9日共同】サウド王家が絶対的権力を握る石油大国サウジアラビアで10日、地方議会に当たる自治評議会メンバーを選出する選挙が行われる。サウジ建国以来、本格的な選挙が実施されるのは初めて。
2001年の米中枢同時テロを主導したウサマ・ビンラディン容疑者を筆頭に、国際テロ組織アルカイダに多数のサウジ人が関与したことから、イスラム過激派を生む社会的土壌の改革を米国などに求められたサウジが「民主化」をアピールする一歩となる。
保守的なイスラム教徒に配慮する形で、今回は女性の参政権は認められず、有権者は21歳以上の男性に限られた。
選挙は各地方の自治評議会メンバーの半数を選出、残りの半数は政府が任命する。
(共同通信) - 2月9日20時0分更新
これはネオコンの唱える中東民主化というドミノ理論が
彼らの思惑通りに実現しつつある兆しなんだろうか?
イラク戦争の歴史的評価がまだ定まらない現段階で、
頭でっかちに始めた“大義なき戦争”の政治的影響だけ
は確実に中東に浸透している。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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