アラブ映画祭9月2日〜4日
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/31 00:54 投稿番号: [325 / 468]
らぷさん・みはる・無敵・おせろ・茶々
さま
こういうの、あるそうです。
エジプトとパレスチナばっかりですが・・
国際交流基金は2005年2月(予定)に「アラブ映画祭2005」を開催します.
そのプレイベントとして,本口座ではこれまで日本に紹介された作品を上映し,アラ
ブ映画の世界へ第一歩を踏み出します.
★2004年9月2日(木)〜4日(土)
会場:赤坂・国際交流基金フォーラム 東京都港区赤坂2−17−22 赤坂ツインタワー1F
東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王」駅12番出口より1分
入場料金 当日1回券800円、当日3回券2,100円(前売券はありません)
主催:独立行政法人 国際交流基金
http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/movie/jfsls2.html
★9月2日(木)
16時30分 「放蕩息子の帰還』
Awdat El-Iban El-Dhal (エジプト/1976年/125分)
監督:ユーセフ・シャヒーン 出演:ショクリー・サラハーン
『アレキサンドリアWHY?』とともに日本に最初に紹介された、エジプトの巨匠シャ
ヒーン監督の作品。1960年代末の社会を舞台に、製粉工場経営者一族の崩壊と、巣立っ
ていく若者らの姿を描く。
19時 『アレキサンドリアWHY?』
Iskandariah Leh? (エジプト/1979年/132分)
監督:ユーセフ・シャヒーン 出演:モフセン・モヒーディーン
1942年の夏。地中海を臨む美しい都アレキサンドリアで、
ハリウッド映画やシェイクスピア劇に夢を抱く18歳の青年。彼の夢は戦火の到来とと
もに大きく蛇行していく。
★9月3日(金)
16時30分 『石の賛美歌』ベルギー/1990年/105分
Canticle of the Stones 監督:ミシェル・クレイフィ
イスラエルに住むパレスチナ人の日常生活の緊張感を捉えると同時に、
恋人たちの再会という愛の物語を並置して、ドキュメンタリーとフィクションを交錯させた意欲作。
91年山形国際ドキュメンタリー映画祭特別賞受賞作。
19時 『D.J.」仏=パレスチナ/2002年/94分
D.I. Divine Intervention 監督・出演:エリア・スレイマン 出演:ジョージ・イブラヒム
ナザレに住むイスラエル国籍のパレスチナ人を描き、ユーモアと詩情
に溢れた作風でカンヌ映画祭審査員賞・国際映画批評家連盟賞をダブル受賞した話題作。
『D.I.』はすごい映画だ。中東の笑えない事態から笑いを噴出させる。」(池澤夏樹)
★9月4日(土)
14時 「他者」エジプト/1999年/101分
他者 E l-Akhar 監督:ユーセフ・シャヒーン 出演:ナビーラ・エベイド
歌と踊り満載のエンターテインメント作品だが、現代版ロミオとジュリエットのよう
な悲恋物語のなかに、欧米資本の導入や宗教問題など、エジプト社会が抱えるジレン
マも挿入されている。
15時45分 対談「アラブ映画入門」
とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター、「地中海映画祭2000」作品選
定担当)×石坂健治(国際交流基金)
17時 『ガレリアの婚礼』(ベルギー=仏/1987年/110分)
Noce en Galilee 監督:ミシェル・クレイフィ 出演:アリ・モハメド・アキリ
厳重な戒厳令の敷かれたパレスチナの村落で、村長は息子の結婚式をアラブの慣習法
どおり夜を徹して行おうと決意し、イスラエル軍司令官に一晩だけの戒厳令解除を要
請する・・・。87年カンヌ映画祭国際映画批評家連盟賞受賞作。
こういうの、あるそうです。
エジプトとパレスチナばっかりですが・・
国際交流基金は2005年2月(予定)に「アラブ映画祭2005」を開催します.
そのプレイベントとして,本口座ではこれまで日本に紹介された作品を上映し,アラ
ブ映画の世界へ第一歩を踏み出します.
★2004年9月2日(木)〜4日(土)
会場:赤坂・国際交流基金フォーラム 東京都港区赤坂2−17−22 赤坂ツインタワー1F
東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王」駅12番出口より1分
入場料金 当日1回券800円、当日3回券2,100円(前売券はありません)
主催:独立行政法人 国際交流基金
http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/movie/jfsls2.html
★9月2日(木)
16時30分 「放蕩息子の帰還』
Awdat El-Iban El-Dhal (エジプト/1976年/125分)
監督:ユーセフ・シャヒーン 出演:ショクリー・サラハーン
『アレキサンドリアWHY?』とともに日本に最初に紹介された、エジプトの巨匠シャ
ヒーン監督の作品。1960年代末の社会を舞台に、製粉工場経営者一族の崩壊と、巣立っ
ていく若者らの姿を描く。
19時 『アレキサンドリアWHY?』
Iskandariah Leh? (エジプト/1979年/132分)
監督:ユーセフ・シャヒーン 出演:モフセン・モヒーディーン
1942年の夏。地中海を臨む美しい都アレキサンドリアで、
ハリウッド映画やシェイクスピア劇に夢を抱く18歳の青年。彼の夢は戦火の到来とと
もに大きく蛇行していく。
★9月3日(金)
16時30分 『石の賛美歌』ベルギー/1990年/105分
Canticle of the Stones 監督:ミシェル・クレイフィ
イスラエルに住むパレスチナ人の日常生活の緊張感を捉えると同時に、
恋人たちの再会という愛の物語を並置して、ドキュメンタリーとフィクションを交錯させた意欲作。
91年山形国際ドキュメンタリー映画祭特別賞受賞作。
19時 『D.J.」仏=パレスチナ/2002年/94分
D.I. Divine Intervention 監督・出演:エリア・スレイマン 出演:ジョージ・イブラヒム
ナザレに住むイスラエル国籍のパレスチナ人を描き、ユーモアと詩情
に溢れた作風でカンヌ映画祭審査員賞・国際映画批評家連盟賞をダブル受賞した話題作。
『D.I.』はすごい映画だ。中東の笑えない事態から笑いを噴出させる。」(池澤夏樹)
★9月4日(土)
14時 「他者」エジプト/1999年/101分
他者 E l-Akhar 監督:ユーセフ・シャヒーン 出演:ナビーラ・エベイド
歌と踊り満載のエンターテインメント作品だが、現代版ロミオとジュリエットのよう
な悲恋物語のなかに、欧米資本の導入や宗教問題など、エジプト社会が抱えるジレン
マも挿入されている。
15時45分 対談「アラブ映画入門」
とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター、「地中海映画祭2000」作品選
定担当)×石坂健治(国際交流基金)
17時 『ガレリアの婚礼』(ベルギー=仏/1987年/110分)
Noce en Galilee 監督:ミシェル・クレイフィ 出演:アリ・モハメド・アキリ
厳重な戒厳令の敷かれたパレスチナの村落で、村長は息子の結婚式をアラブの慣習法
どおり夜を徹して行おうと決意し、イスラエル軍司令官に一晩だけの戒厳令解除を要
請する・・・。87年カンヌ映画祭国際映画批評家連盟賞受賞作。
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