來台中國醫師の事
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/10/25 17:36 投稿番号: [7 / 13]
季節の変り目は体調を崩す人達が多いという定説は幾分真実を含んでいるようです。
夏終期からptさんが増えて休む間もない日々が続きましたがやっと休暇が取れる季節となりました。
気がついたら福田さんが首相に就任され一安心です。特に古賀先生が政権中枢に復帰された事は大きな慶びです。
野中先生の政治思想と外交理念を引き継いでいらっしゃる古賀先生に期待は大きいです。
さて、今年3月に交流の目的で來台した天津第一中心醫院器官移植中心主任の中國人醫師さんが
違法に患者さんを集めていた疑いがあるという報道が先頃ありました。
記事によるとこの中國人醫師さんは、今年三月來台交流時の晩餐会(台北福華飯店)で肝臓病の入院患者さん達を集めて病歴資料を元に
大陸での臓器移植に関する精査を実施していたそうです。おそらく天津第一中心醫院での移植を実現させる事が目的だったと想います。
しかし、これらの行為は密醫行為や仲介器官買賣に該当する恐れがあり、台灣醫師法や人體器官移植條例に違反します。
天津第一中心醫院は臓器移植の中心的な役割を担っていて亞洲最大の肝臓移植実績があり、年間約700例を施行しているそうです。
しかし、法輪功の調査では囚人の臓器が使用されているとして國際譴責も起き始めています。
私は法輪功の調査には疑問を持っていますが、台灣の法律には抵触しないように慎重な配慮が望まれると想います。
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