Re: 漁船衝突事故、台湾代表召還とは
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/06/15 10:54 投稿番号: [11 / 13]
本日の毎日より、「開戦も辞さない」と強行です。
親日的台湾ですが、認識を新たにしました。
国民感情の根底が「変化」しつつ在るんでしょうか。
大陸を睨んだ台湾の「政治的ポーズ」、台湾国内世論への「アピール」かなと思いたいですが
政治家の本音だと今後が心配です。
日本政府も中国大陸政府に気兼ねして「台湾を軽んじた外交」をするのが懸念される。
>
日本側の対応に記者会見した台湾外交部の欧鴻錬部長(外相)は「巡視船を台湾の小型船に衝突させた行為は横暴だ。非人道的な行為に対し謝罪と船長への賠償を求める」と不満を表し、許代表の召還とともに対日関係強化のため05年10月に外交部内に設置した日本専門部署の「日本事務会」の廃止を発表した。
事故をめぐり、台湾では劉兆玄・行政院長(首相)が13日に議会答弁で「最後の手段として開戦も排除しない」と発言。尖閣諸島周辺への軍艦の派遣も検討されるなど、強硬な姿勢を強めている。
<
ここは上手な外交官の出番・見せ所なんですが、福田さん、次の一手は?
これは メッセージ 10 (gogonip2007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cfbf4x78_1/11.html