Re: 今も続く四川大地震
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2008/06/22 22:23 投稿番号: [9210 / 15652]
ボランティア26人、退去処分に=学校倒壊被害者を支援−四川省北川県
【香港14日時事】14日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストによると、中国・四川大地震で被災した北川県当局はこのほど、中学校倒壊で子供を失った地元住民を支援していたボランティア26人を同県から退去させた。
ボランティアは、1000人以上の生徒が死亡した北川中学校を見下ろす丘に墓碑を建て、11日夜にその周りに集まったところ、警察に追い払われた。
住民の話では、この際にボランティア1人が負傷。墓碑も警官隊が粉々に破壊した。大地震発生から1カ月に当たる翌12日午前、ボランティアたちは同県から成都に移動させられたという。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200806/2008061400331&rel=j&g=int 「手抜き工事」告発の女性拘束=四川大地震で当局の規制強化−香港団体
【北京18日時事】香港の人権団体、中国人権民主化運動情報センターは18日、四川大地震で倒壊した学校の手抜き工事などを告発する文章をインターネットで発表したとして、四川省綿陽市公安局が同市に住む西南科学技術大学の元教師、曽宏玲さん(56)を、国家転覆を扇動した疑いで拘束したと伝えた。
同センターによると、曽さんは5月12日、23日、25日に大地震をめぐり、党や政府を批判する3つの文章をネット上に発表。今月9日、成都市内で身柄を拘束され、17日に曽さんの夫に綿陽市公安局の刑事拘置通知書が届いたという。
同センターは「手抜き工事の暴露や批判に対する当局の規制が強まっている」と指摘。「北京五輪を目前に控え、人権状況の改善は見られない」として、曽さんやその他の人権活動家の釈放を求めている。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200806/2008061800530&rel=y&g=int地震被害が一息ついたところで、中国政府はおから工事の責任追及をうやむやにする所存のようだ。黄門様なら、この際だから徹底的に悪代官を取り締まって庶民から喝采を受けるが、中国に黄門様はいない。官吏はすべて悪、収賄は中国官吏の伝統芸、収賄しない官吏はいない。曽宏玲さんは現代の海瑞罷官か。
これは メッセージ 9184 (toto_yumenosuke さん)への返信です.
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