あばた顔の女性が作った豆腐
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2008/06/16 10:59 投稿番号: [8747 / 15652]
ヘンテコ中華料理名を正しく英訳―北京市
2008年6月14日、中国新聞社が伝えたところによると、五輪開催中に北京を訪れる外国人観光客のため、北京市観光局は12日から、市内中心部の3星クラス以上のホテルに、中華料理メニューの正しい英語表記を収録したハンドブックを配布している。
これまで、中華料理の英語名は誤訳が多いのが問題と
なっていた。たとえば麻婆豆腐を「あばた顔の女性が作った豆腐」、宮保鶏丁(鶏肉とカシューナッツ
の炒め物)を「政府虐待鶏」、童子鶏を「童貞の鶏」とするなど、爆笑ものの誤訳が少なくなかった。
今回配布されることとなったハンドブックは、北京五輪の開催期間、接客サービスの向上と、ホテル業および飲食業の英訳メニューを統一することを目的に、同局が北京市人民政府外事弁公室と共同で編集・出版したもの。約3000の中華料理名を英語に翻訳している。同局が昨年8月から取り組んでおり、一般市民からも意見を募集していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000004-rcdc-cn大笑い。
しかしこんなものも政府主導でしなければならない中国は、官僚主義の権化か。
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