地震その後に冷静になってみると中国側は
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/06/15 10:44 投稿番号: [8666 / 15652]
日本の大方のマスコミ報道のとおり、浮かれてばかりも居られません。
中国政府の思惑・利害が有り、あの民族と付き合うのは難しいモンです。
今後、良い勉強にはなった。
大国意識・大中華意識がハナにつきます。
本日6/15の産経コラム記事より抜粋;
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≪揺り戻しも≫
日本の救助隊が外国からの救援隊としては被災現地に一番乗りした点についても、「胡錦濤・中国国家主席の訪日と(その折に日中間で作成した)共同文書に、もろ手を挙げて賛成ではないとする中国国内の勢力がある。胡主席の訪日の成果を見せ付けるという政治的な意図も込めて、日本隊を一番乗りさせた面もあったようだ」(外交筋)との見解も出ている。
6月3日になり、一部の中国紙が、「『反日の波』から『日本に感謝』という流れがあるが、冷静に日本という隣人をみるべきだ」という趣旨の記事を掲載した。
国営新華社通信のネットも転載したこの記事は、「歴史を忘れるな」と警告し、「(自衛隊機派遣の問題は)多くの中国人の理性を呼び戻した。感謝は(手を携えるような)ひとつの家族だということを意味しない」としている。日本の救援は、国連安全保障理事会常任理事国入りへの期待を込めた、日本側の外交活動であるとまで示唆したものとなっている。
日本の救援、援助を横目に抗日戦争ドラマを相も変わらず放映しているのは、大震災という“国難”に打ち勝てる愛国心高揚のためとあれば理解できるにしても、日本で同じような大災害が起きたとき、中国政府や中国人、中国企業はどのように行動するのだろうか。
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この中国(の国営マスコミ)は冷静に見て得意になっているが、
一般民衆の側に立っているのか?
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