Re: 天安門
投稿者: abaron10013 投稿日時: 2008/06/06 20:20 投稿番号: [7416 / 15652]
>これは、日本が太平洋戦争を発動した理由の一つになるが、中国侵略の理由にはならない。中国が日本の物資供給を切断したのか。<
日本には全く中国(漢族)に進出する気が無かったと言うのはご存知ない?
日韓併合・満州建国(女真族)で当時の幣原政策・不拡大方針が厳命されていた。
満州建国も政府方針ではないが、ここまではソビエトの脅威への対抗策だったとも言える。
漢族の地で紛争を起こした理由は、日本は支那事変へと引きずり込まれたとしか言えない。
1937年4月ソ連に拘留されていた蒋介石長男‐蒋経国家族(ロシア人妻と子供)を伴って帰国
※スターリンに蒋介石は日本を攻めるよう脅迫されていたと考える研究者がいる。
7月7日 - 盧溝橋で軍事衝突発生(盧溝橋事件)
(中国側からの発砲がきっかけ)
7月25日 - 郎坊駅事件(鉄道駅での中国軍の攻撃)
7月26日 - 広安門事件(北京広安門で日本軍が中国軍より銃撃)
7月29日 - 通州事件(中国{冀東防共自治政府}保安隊による250人以上日本人居留民虐殺)
8月9日‐大山陸戦隊中尉が殺害される
8月13日 - 第二次上海事変
見事に全て中国側からの挑発である。
中国の歴史では多分、全て日本軍の攻撃から始まったとしているだろう。
致命的な物質供給を絶ったのはアメリカだが、中国がアメリカと通じていたのも事実だ。
第二次上海事変などは、上海租界を中国軍機で空爆して、日本軍が空爆したとデマを流している。
300件以上の日本人居留民虐殺で挑発されても、平和政策に徹した幣原は当時日本世論のみならず世界中から腰抜けと言われていた。それほど中国の挑発に乗れば世界を敵に廻す事になるのを知っていた。
スターリン・ルーズベルトを初め列強の日本潰しに乗った蒋介石は日本を引きずり出し、世界中の敵と言うレッテルを貼る。
アメリカは計画通り経済封鎖を行い、遂に日本は属国になるか戦って滅びるかの選択を迫られた。結果悲壮な決意とともに後者を選び破れた。
言っておくが白人に破れたのだ。
滅びる事を承知でアメリカに宣戦布告したのはさっきのサイトの後半にある。
勿論中国人に言っても同意して貰えるとは思っていない。
これは メッセージ 7381 (djturbo82 さん)への返信です.
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