因果応報を信ずる者の畏怖心、万民共通
投稿者: wahaha_wahaha_2008 投稿日時: 2008/06/02 03:25 投稿番号: [6391 / 15652]
●被災者の窮状を、共助の精神で助くるは“人の道”・・・チベット虐殺を国際社会が非難するも、また“人の道”・・・
S・ストーン発言は、水の高き処から低き処へと流るるが如く、因果応報を信ずる者の畏怖心より出でた言魂。
・・・中国メディアはS・ストーン発言を非難する前に、チベット虐殺事件を猛省せねばならない・・・国際社会は、この大事件を忘れてはいない・・・
●善をなすものは善生をうけ、悪をなすものは悪生をうくべし。
浄行によって浄たるべく。汚れたる行によって、汚れをうくべし。
善人は天国に至って妙楽をうくれども、悪人は奈落に到って諸の苦患をうく。
死後、霊魂は秤にかけられ、善悪の業をはかられ、それに応じて賞罰せられる。
『百道梵書』
■「地震はチベット弾圧の報い」=S・ストーン発言に非難の嵐―中国
時事通信 - 2008年5月28日引用
米人気女優のシャロン・ストーンさんが中国四川省で起きた大地震について、中国当局のチベット弾圧に対する「報い」と発言し、これに対し同国内で非難の嵐が巻き起こっている。28日付の京華時報が伝えた。
ストーンさんの発言は先週、仏カンヌ国際映画祭で飛び出した。インターネットの動画投降サイト「ユーチューブ」に掲載された映像によると、ストーンさんは「中国のチベット人の扱いに満足できない。地震とか起きたが、これは『カルマ(報い)』だと思う」と語った。
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