中国がひた隠しにする 「戒厳状態」
投稿者: juanes444 投稿日時: 2008/05/25 15:09 投稿番号: [4355 / 15652]
>「震災後にはデモや暴動が付きもの。ドサクサに紛れて、敵対する民族が排斥されるケースも多い。今回の地震でも、チベット族への嫌がらせや暴力沙汰が懸念されます」(防災評論家・大山輝氏)
反政府デモが起こった四川省アバ県や紅原県には救援部隊とは別の治安部隊が大量投入されている。アバ・チベット族チャン族自治州では外国人記者の取材規制も始まった。一体、何が起こっているのか
何でも出来るよ
震災が起こった時点で現地は事実上の「戒厳状態」だ
法令による秩序は停止され軍事力を伴う強制力が唯一の執行力となる
つまり現地の全てを独占的に掌握する訳だ(情報も勿論含む)
出来ない事など有る訳が無い
簡単に言えば「治安活動」の名目で治安部隊(軍隊)がチベット人を掃討し、地震の被災者に出来るということ
誰の妨害も誰の監視も無い
「捕らえ裁き処分する」その全てが中華共産党の軍隊によって行われるのだから
戒厳令とはそういうもの
一人の人間が警察、検事、裁判所を兼ねる、ついでに言えば弁護士も
絶対的な生殺与奪の権を握っているということ
公式発表で6万人の死者が出ている中で1000人のチベット人を虐殺したところで次の日に61000人に増えるだけの話しだ、5000人であっても問題無いな
誰にもそれを検証する事は不可能
インドネシア政府も津波の時にそれをやった
アチェの独立派に戦争を始めた
インドネシアでさえ可能な事を中華共産党が出来ない訳が無い
いや、やらない訳が無い
人を救うのと違って人を攻撃する事は利益が有るからな
これは メッセージ 4332 (feavoy さん)への返信です.
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