民間救助隊 正規軍よりも早かった
投稿者: cnn73jp 投稿日時: 2008/05/23 01:10 投稿番号: [3640 / 15652]
【民間救助隊
36時間以内に地震被災地到着、正規軍よりも早かった】
中国の公営のマスコミ報道によると、自発的な民間救援隊(掘削機60台、人員120人)は地震発生後36時間以内に現場に到着して救援活動を開始し、正規軍よりも早かった。正規軍の遅さはネット上で批判されている。
この民間救助隊を派遣したのは江蘇省の再生資源利用会社の理事長・陳光標さん。地震の発生を知った陳さんは、江蘇省・安徽省から四川省へ向けて速やかに救助隊を出発させた。
<大紀元>
5月21日
【手抜き校舎倒壊
児童遺族が告訴へ】
5月20日
読売新聞
四川大地震で校舎が倒壊し児童数百人が死亡した都江堰の小学校の児童の親たちが「手抜き工事が原因」として市政府を告訴する準備を始めた。公共工事の手抜き工事は汚職の温床とされ、親たちの怒りが高まっている。今回の地震では約6900棟の校舎が倒壊した。
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黒竜江では土地を強制収用された数千人の農民のために行動した代表者が逆に国家転覆罪で実刑判決を受けた。以前から指摘されているが中国の裁判では白黒逆転することがある。陰で賄賂が動いているとも。加えて、五輪を控え最近では締め付けは厳しいという。
校舎倒壊で死亡した児童の親たちが怒るのには同情するが、訴訟を起こして逆に「有罪」にされないか、心配だ。22日19時のNHKによると市教育長に訴えようとした親たちが警官隊に阻まれたそうだ。
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