四川は対日感情が特に悪い地域地域で^
投稿者: jinsei35 投稿日時: 2008/05/21 22:42 投稿番号: [3202 / 15652]
>中国でも四川は対日感情が特に悪い地域であったそうですが、
反日がピークに達した年度だと・・・?
2005年3月に大韓民国で竹島問題(独島問題)を契機として盛り上がった反日運動を引き継ぐように、中国各地でも3月下旬ころから歴史教科書問題や日本の国連安保理常任理事国入り反対の署名活動が始まり、インターネットサイト携帯メールなどで中国各地に拡大し、4月2日には四川省成都で日系スーパーに対する暴動が発生、4月9日には北京で日本対する大規模なデモの一部が暴動化した。4月16日には上海でも日本に対するデモの一部が暴動化した
成都における活動
2005年4月2日(土)、四川省成都の繁華街、春熙路中山広場で反日署名活動が行われ、その後日本のスーパーイトーヨーカ堂成都店(現地名、成都伊藤洋華堂)前で抗議集会があり、集会は暴徒化して店のガラスなどが壊された。(成都には日本領事館がない。)
反日活動の特徴
参加者は、1989年の天安門広場で起こった主に民主化を求めた学生運動(「6・4事件」)世代の次の世代に当たり、主に学生を中心とした若年層である。インターネットの反日サイトによる呼びかけに応じて無許可集会やデモを行うのが特徴である。ほかに、ネット掲示板、携帯電話のショートメールなどなど形態で伝わる現象も見られる。
2008年の反フランス活動
2008年の北京オリンピック聖火リレーがパリにおいて大規模な妨害活動にあったことや、ダライ・ラマ14世がパリ名誉市民に選ばれたことなどを背景に、2008年4月にはフランスを対象に同様の運動が行われた。また、フランス小売大手のカルフールが反中活動に資金を提供しているとの未確認情報により、中国国内のカルフールがデモや破壊活動の対象となった。なお、カルフール側はその情報を否定している。ただし、在中のフランス公館に対する破壊活動は、中国政府側の警戒や警告により起こっていない。
これは メッセージ 3194 (breakfast_ttt さん)への返信です.
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