うそつき地震局に成都市民の不満爆発
投稿者: cnniiivvwwvvwwvv 投稿日時: 2008/05/20 21:15 投稿番号: [2781 / 15652]
どっちもどっち。発生の可能性が高いと言っただけで、必ず発生すると勝手に思ってしまう市民。恐怖がボタンの掛け間違えを招く。
「うそつき地震局は解散しろ!」成都市民は不満爆発
5月20日19時32分
【成都市(中国四川省)】20日午前1時ごろ、真夜中にもかかわらず、成都市の中心街は枕や布団などを抱えた人で騒然とした雰囲気に包まれた。2時間前、地元の四川テレビなどが「19日夜から20日未明にかけて、文川付近で震度6から7の余震が発生する可能性が高い」とする同省地震局の緊急公告を放送したため、市民らはパニックに陥っていた。
文川県は12日に起きた大地震の震源地で、成都との距離は90キロ。目抜き通りの道端では、郊外に出る車にせてもらおうと、多くの市民が懸命に手を振る。ある中年男性は「成都は高層ビルが多過ぎるから、家族と一緒にとりあえず農村部に行こうと思っている」と興奮気味に話していた。
大きな荷物を抱えた大学生風の若い女性の5人連れは、「みんなでおしゃべりしながら広場で朝を待ちたい」。
しかし、20日昼を過ぎても大きな余震はなく、公園などで一夜を過ごした市民は「うそつきの地震局を解散すべきだ」などと不満を爆発させた。
四川大地震の直前、一部地域でカエルの大移動などの現象があったが、地震局は地震を予測できなかったとして、市民から「税金泥棒」などと厳しい批判を浴びた。名誉を挽回しようと「余震のデータに基づく専門家の分析」による予測を発表した。しかし、予測が外れたことで、市民がいっそう不信感を募らせる結果を招いてしまった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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