無念の日本救助チーム、460Kmバス移動
投稿者: cnniiivvwwvvwwvv 投稿日時: 2008/05/20 13:58 投稿番号: [2656 / 15652]
現地入りしてから陸路の移動だけで約460キロを解放軍に連れまわされた日本救助チーム、無念
【成都(中国四川省)】中国の四川大地震で被災地入りして活動していた日本の国際緊急援助隊救助チームの小泉崇団長(外務省国際緊急援助室長)(57)は20日午前、帰国前に一時滞在している四川省成都市内のホテルで記者会見し、生存者救出の成果がなかったことについて、「地震発生後、ただちに活動できなかったのは残念だ」などと無念の思いを吐露した。
今回派遣されていた救助チームは、第1陣32人、第2陣29人の計61人。外務省、警察庁、海上保安庁、東京消防庁、国際協力機構(JICA)などから第一線のメンバーを集めたが、被災地入りできたのは、生存率が大幅に低下するとされる「72時間」が経過した後。タイミングが遅かったことなども影響し、約20の遺体を見つけただけで撤退を余儀なくされた。現地入りしてから、陸路の移動だけで約460キロに上る。
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