10大リスク発表
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/09/02 11:54 投稿番号: [9715 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040902-00000000-scn-int
当然の事ではありますが、識者はしっかり認識されているようです。
個々の問題は、専門家が具体的な解決策を導き出し、有無を言わせぬ強攻策で乗り切っていくのでしょうが、どんな強攻策も、やはり国民が率先してそれに協力する気持ちを持ってくれなければ、「お前たちはいいだろうが、俺達の生活はどうなる!!」など、単に不満を増大させるだけになってしまうような気がします。
そして結局は如何に網の目を掻い潜るかに腐心するようになるだけでしょう。
個人的には、共産党員が一枚岩となり、「公」の精神を身を以って社会に示していくことで、かなりの部分が解決できるような気がします。
また、一党独裁であるだけに、そういった意思統一はやりやすいかとも思います。(実際随分前から斯様な理想論を掲げておりますが、余りに例外が多すぎ、一党独裁が持つ強権が生かされていないように思えます。)
物事になんだかんだ屁理屈をつけて、悪癖に対する言い訳ばかりを捻くりだしているようでは、それも難しいかもしれません。
問題が発生した際に「それは遺憾だねえ。
俺の場合は仕方がないけど。」こういった人間を如何に減らしていくか。。。
誠心誠意国を愁いている共産党員が、馬鹿を見ないような方向になっていけばよいと思います。
きわめて個人的な意見ですが「ダンスー」「インウェイ」「メイヨウバンファ」など、問題が発生した際の、言い訳の常套文句を使用禁止にするだけでも、かなりの効果があると思います。
ただ、その実行には、一度ミスを犯した者を、鬼の首を取ったように喜んで攻め立てる人間(つまり自己保身に終始し、他人を成長させる喜びを知らない人間)を、撲滅する必要がありますが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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