認識の問題について
投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/10/03 11:20 投稿番号: [949 / 66577]
昨日日本人の方との意見交換の中で、とてもいい雰囲気を感じました。
お互いに認識、観点の違いがあっても、話し合うことを通じて、相互理解を深めることができると強く感じております。
一部の意見の中に、中国人が自国が偉いと思い、アジアやその他の国を馬鹿にすると言いますが、これは、事実ではありません。
中国に行かれたことがある日本人の方は、中国で軽蔑され、馬鹿にされたとの経験がある方が、皆無とは言わないが、少ないだと言えるのは、間違いないでしょう。
日本と世界のその他先進国に比べ、中国はまだまだ遅れており、まだまだ解決できない醜い点がたくさん残っている。一般中国人は、その点について、しっかり共通認識を持っている。
中国でこんな言葉があります。「子不嫌母丑」(母親の顔が汚いだからといって、子供は母親を嫌うことにならない)。中国が遅れているから、醜いところがたくさんあるからといって、中国人は中国を憎む理由にはならない。これも一人間としての本性であり、一つ道徳的基準でしょう。この本性を直れる人は、この世には、少ないだと思います。
中国が遅れているから、今一生懸命頑張っている。決して自惚れをしている場合ではありません。この点について、中国に行かれたことがある方は、大半共感を持っているはずです。
故郷を愛する、故郷を愛する、故郷の歴史を愛する、故郷の人々を愛する、この考えは日本ではそんなに可笑しいものでしょうか。
上記の考えに基づき、私は日本人の方との意見交換の中に、議論の土台は必ずしも共通認識が必要ではないと言いました。
人間は生き物です、感情がないものは人間ではありせん。
お互いに議論することを通じて、相手の気持ちを分かるのは、大事だと思います。相手の目に映った本当の自分を知りたいです。相手の目に映った自分が敵から友となる瞬間は、とても喜びを感じます。これは、国際交流の本来の姿だと私が思います。それぞれの歴史認識が違っても、友情を結ぶことができます。
人間は進化(変化)するものです、変化がないものは、必ず自然に淘汰されます。
もちろん死ぬ間際の「人」もいる、すでに眼球の動きが止まって、その死んだ眼球の中に、何の変化もキャッチできない。同じ「世界」しか映らないです。
相手を罵倒しようとする方に一寸一語:
「中国」、「中国人」はどうのこうの言い方をやめて、「一部の中国人」との言い方ですれば、納得になりやすくかもしれません。事実もそうです。
中国人の方々にも以下お勧めします。
相手の言葉の指す範囲に相応した範囲内で、反論をお願いします(人身攻撃を受けた場合、ご自身の判断で)。
お互いに認識、観点の違いがあっても、話し合うことを通じて、相互理解を深めることができると強く感じております。
一部の意見の中に、中国人が自国が偉いと思い、アジアやその他の国を馬鹿にすると言いますが、これは、事実ではありません。
中国に行かれたことがある日本人の方は、中国で軽蔑され、馬鹿にされたとの経験がある方が、皆無とは言わないが、少ないだと言えるのは、間違いないでしょう。
日本と世界のその他先進国に比べ、中国はまだまだ遅れており、まだまだ解決できない醜い点がたくさん残っている。一般中国人は、その点について、しっかり共通認識を持っている。
中国でこんな言葉があります。「子不嫌母丑」(母親の顔が汚いだからといって、子供は母親を嫌うことにならない)。中国が遅れているから、醜いところがたくさんあるからといって、中国人は中国を憎む理由にはならない。これも一人間としての本性であり、一つ道徳的基準でしょう。この本性を直れる人は、この世には、少ないだと思います。
中国が遅れているから、今一生懸命頑張っている。決して自惚れをしている場合ではありません。この点について、中国に行かれたことがある方は、大半共感を持っているはずです。
故郷を愛する、故郷を愛する、故郷の歴史を愛する、故郷の人々を愛する、この考えは日本ではそんなに可笑しいものでしょうか。
上記の考えに基づき、私は日本人の方との意見交換の中に、議論の土台は必ずしも共通認識が必要ではないと言いました。
人間は生き物です、感情がないものは人間ではありせん。
お互いに議論することを通じて、相手の気持ちを分かるのは、大事だと思います。相手の目に映った本当の自分を知りたいです。相手の目に映った自分が敵から友となる瞬間は、とても喜びを感じます。これは、国際交流の本来の姿だと私が思います。それぞれの歴史認識が違っても、友情を結ぶことができます。
人間は進化(変化)するものです、変化がないものは、必ず自然に淘汰されます。
もちろん死ぬ間際の「人」もいる、すでに眼球の動きが止まって、その死んだ眼球の中に、何の変化もキャッチできない。同じ「世界」しか映らないです。
相手を罵倒しようとする方に一寸一語:
「中国」、「中国人」はどうのこうの言い方をやめて、「一部の中国人」との言い方ですれば、納得になりやすくかもしれません。事実もそうです。
中国人の方々にも以下お勧めします。
相手の言葉の指す範囲に相応した範囲内で、反論をお願いします(人身攻撃を受けた場合、ご自身の判断で)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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