paerlharbarさんへ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/30 02:57 投稿番号: [9465 / 66577]
>マラソン見ないんですか?
あれは自虐行為ですね。
観ていると可哀想になる。
アタシは若い頃にバレーボールをしていたので、昨晩の女子バレーはliveで観ました。
中国戦であったのも興味を沸かせましたしね。
評論家気取りで解説しますと、日中戦と中ロ戦を比較すると面白い。
日本女子バレーというのは中国バレーの生みの親です。ですから、コンビネーションを中心に置いた似かよったチームです。対極にキューバがおり、ロシアは高さとパワーと巧さを備えたチームです。
日本チームが最強になった時は、今の中国チームをイメージすればよい。
ということで、日中戦ですが、中国は日本の持てる限りの力量をすべて出させて、同じタイプの切り返し技で打ち負かす事で、日本に学習させる機会を与えたゲームだと思います。
試合後の日本人選手のコメントを聞けば明らかです。
中ロ戦ですが、こちらは醍醐味がありました。1,2セットはコンビネーションミスによる中国の敗戦です。エースに代わって起用された新人の場慣れしていない自滅がありました。
3セットからは中国の建て直しが功を奏します。ロシアの長身のエースの攻撃以外をすべて封じ込めるかたちに持っていきました。
最終セットになると、ロシアの攻撃は流石に、長身のエース一人に頼るしか打つ手がなくなりました。当然、マークがきつくなる事により、レシーブされる。
ロシアの監督は試合終了前にはお手上げのポーズをしていた。
このゲームは選手の力量の差で勝負を観るよりも、中ロの両監督の駆け引きを味わう事ができると面白い。
ゲームのレベルとしては非常に高いものであったことは確かですね。
これは メッセージ 9458 (paerlharbar さん)への返信です.
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