認識の差異を認識する必要性
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/10/03 06:49 投稿番号: [945 / 66577]
某氏曰く暴言、とか。然し、それをなぜ暴言と彼は認識するのか。では、彼らは論理的に、理性的に、また、公正に話を進めているのか?
感性的に、或いは、感情的に、過去のことを荒立てて言っても何も将来的に良い事はない、あるいは、プラスにならない、と言うことは簡単です。また、そうした甘い幻想を抱くことは簡単に出来ますし、安易な解決法です。
中国系の方々と政治、歴史などの論議をしていて常に感じることなのですが、彼らの認識の根底、つまり、認識の基盤となる彼らの受けてきた教育や知識、また、国民性、民族性、さらに個性などを考慮せねば、徹底した議論、論議は成り立たないということです。
中国系の方の認識の基盤となっているものは、あくまでも、中国覇権主義であり、中華民族(漢民族など呼称は何であれ)は優秀な民族であり、他国民(日本、韓国、ベトナム、フィリピン、台湾)などは劣等民族だということ。また、あくまでも。そうした彼らの優秀性の上に立った(つまりは、自己中心的な、いわゆる覇権主義ですよ)議論なら応じるが、それ以外は、掃いてどぶにすてればよい、という考えなのです(簡単に言うとですね)。
なぜ、いまだに、私たち世代の日本人にまで彼らは、日本が悪いと認めさせたがるのか。
なぜ、日本が悪いのか、なぜ、暴言と感じたか、徹底して追及して御覧なさい。
そこに露呈するものは、非常に単純な民族主義、中国人偉い、日本人馬鹿、という単純な図式です。
どなたかが、どなたかの発言を論理的で分かり易いなどと書いておりましたが、それこそ噴飯もの。論理の基盤となるものが共通して、中華民族優秀論であれば、それは、論理的に、同志には映るでしょう。しかし、その論理基盤は、中国系独自のものであり、決して、他国民他民族に共通するものでもなく、コイネになるものではない。
あくまでも、私たち日本人は、注意深く、彼ら中国系の論法を解析すべきだし、表面の甘い感情的な、或いは感性的な発言に共鳴してはいけない。そうすることで、彼らは、自分たちの認識の基盤を私たちに結局は押し付けてくるのだから。
中共当局の撮影しかり。被写界深度や距離を測り、背景や、撮影ブレなどを簡単に観察することで、その人工的な部分はすぐに見抜けるはず。その程度の解析はどんな国の報道でも、公安でも、情報省でも行っている。しかし、彼らには通じない。なぜか。基本的な知識や経験が貧しいからである。ただ、闇雲に信じる何かがあるから、真実が見抜けないだけである。
彼らと共通認識をもったと思い込んで次の段階に進んで、言われるのは、日本軍は悪いのだから、それをした、ということを前提に、日本は(また、日本人、日本企業は)譲歩し、謝罪し、かれらに有利な計らいをしなさい、というのが、常套手段です。徹底的に議論してご覧なさい。
そうした徹底した議論により公正な共通認識(認識の基盤)を構築し、その上で、あくまで、対等な立場で、建設的に中共、あるいは中国系と話し合いが出来るのなら、それは結構。しかし、現段階では夢物語である。それは、中国系と渡り合ってきた日本人や欧米人たちがいやというほど知っている、これも事実。
善良な日本人の覚醒を希望します。
また、南京やその他の、中共の捏造、偽証部分の徹底的解明を。
そして、中国系の方々は、もっとも悪しき伝統である「騙」をやめていただきたい。しかし、数千年来の伝統は、変えることはできないでしょう。これも現実です。
感情、感性論では、何も解決しない。だから、論理的な共通基盤を、なんて、だいぶ前にここで発言しておりますが、結局、同じ、中国系の論法が繰り返されるだけ。。。残念ですが、これが現実であり事実です。
感性的に、或いは、感情的に、過去のことを荒立てて言っても何も将来的に良い事はない、あるいは、プラスにならない、と言うことは簡単です。また、そうした甘い幻想を抱くことは簡単に出来ますし、安易な解決法です。
中国系の方々と政治、歴史などの論議をしていて常に感じることなのですが、彼らの認識の根底、つまり、認識の基盤となる彼らの受けてきた教育や知識、また、国民性、民族性、さらに個性などを考慮せねば、徹底した議論、論議は成り立たないということです。
中国系の方の認識の基盤となっているものは、あくまでも、中国覇権主義であり、中華民族(漢民族など呼称は何であれ)は優秀な民族であり、他国民(日本、韓国、ベトナム、フィリピン、台湾)などは劣等民族だということ。また、あくまでも。そうした彼らの優秀性の上に立った(つまりは、自己中心的な、いわゆる覇権主義ですよ)議論なら応じるが、それ以外は、掃いてどぶにすてればよい、という考えなのです(簡単に言うとですね)。
なぜ、いまだに、私たち世代の日本人にまで彼らは、日本が悪いと認めさせたがるのか。
なぜ、日本が悪いのか、なぜ、暴言と感じたか、徹底して追及して御覧なさい。
そこに露呈するものは、非常に単純な民族主義、中国人偉い、日本人馬鹿、という単純な図式です。
どなたかが、どなたかの発言を論理的で分かり易いなどと書いておりましたが、それこそ噴飯もの。論理の基盤となるものが共通して、中華民族優秀論であれば、それは、論理的に、同志には映るでしょう。しかし、その論理基盤は、中国系独自のものであり、決して、他国民他民族に共通するものでもなく、コイネになるものではない。
あくまでも、私たち日本人は、注意深く、彼ら中国系の論法を解析すべきだし、表面の甘い感情的な、或いは感性的な発言に共鳴してはいけない。そうすることで、彼らは、自分たちの認識の基盤を私たちに結局は押し付けてくるのだから。
中共当局の撮影しかり。被写界深度や距離を測り、背景や、撮影ブレなどを簡単に観察することで、その人工的な部分はすぐに見抜けるはず。その程度の解析はどんな国の報道でも、公安でも、情報省でも行っている。しかし、彼らには通じない。なぜか。基本的な知識や経験が貧しいからである。ただ、闇雲に信じる何かがあるから、真実が見抜けないだけである。
彼らと共通認識をもったと思い込んで次の段階に進んで、言われるのは、日本軍は悪いのだから、それをした、ということを前提に、日本は(また、日本人、日本企業は)譲歩し、謝罪し、かれらに有利な計らいをしなさい、というのが、常套手段です。徹底的に議論してご覧なさい。
そうした徹底した議論により公正な共通認識(認識の基盤)を構築し、その上で、あくまで、対等な立場で、建設的に中共、あるいは中国系と話し合いが出来るのなら、それは結構。しかし、現段階では夢物語である。それは、中国系と渡り合ってきた日本人や欧米人たちがいやというほど知っている、これも事実。
善良な日本人の覚醒を希望します。
また、南京やその他の、中共の捏造、偽証部分の徹底的解明を。
そして、中国系の方々は、もっとも悪しき伝統である「騙」をやめていただきたい。しかし、数千年来の伝統は、変えることはできないでしょう。これも現実です。
感情、感性論では、何も解決しない。だから、論理的な共通基盤を、なんて、だいぶ前にここで発言しておりますが、結局、同じ、中国系の論法が繰り返されるだけ。。。残念ですが、これが現実であり事実です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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