支那4000年ホロコーストの歴史2)
投稿者: cockfight999 投稿日時: 2004/08/29 15:53 投稿番号: [9433 / 66577]
支那の歴史は絶え間ない異民族・異人種の殺し合い、それも敵を徹底的に殲滅しつくすというホロコーストの歴史だった。
支那人の90%以上を占めるとされる漢族は、実は単一な民族ではなく、モンゴロイドに、ツングース系、蒙古系、チベット系、トルコ系、そしてイラン系などが混交した雑種集団だった。
出自が東北の胡族だった秦の始皇帝の目の色は青かったとされ、唐王朝の皇帝らも実は北魏朝の血をひく鮮卑族の末裔で騎馬民族の一員だった。
狩猟・放牧民族の血を色濃くひく雑種集団漢族は、Baxtonオクスフォード大学教授やドイツ人学者Richthofen、フランス人学者Lacouperieらによれば、猜疑心が強く、激しやすく、殺伐な気風が勝る民族的特質を持つとされる。
〔Case Study 2〕
秦帝国を滅ぼした項羽や後漢帝国を滅ぼした曹操、あるいは大軍を動かした三国時代の将軍たちは、戦いに勝って敵の捕虜を獲得しても保釈したくない場合、殺戮よりも手数のかからない生き埋めをしばしば行った。
例えば秦帝国の末期に反乱軍として活躍した将軍の項羽は、降伏した秦の兵卒20万人を生き埋めにした。
古くは戦国時代にも数多くあったが、記録に残っている最大の生き埋めは、趙軍40万人を生き埋めにした秦軍の白起将軍が行ったものであった。
自分自身を、歴史の鏡の中に見出して反省することが現在の支那人には最も必要なことだ!
これは メッセージ 9406 (gogai3000 さん)への返信です.
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