●キッシンジャーと「ほら吹き・根無し草」
投稿者: dod2un 投稿日時: 2004/08/29 12:38 投稿番号: [9420 / 66577]
キッシンジャーと「ほら吹き・根無し草」
そもそも、この「ほら吹き根無し草・流れ者」の書き込みは、野犬・夜盗の遠吼えで、PRC政府の意見でも、PRC在住の市民の意見でもない。自分自身は日本国により言論の自由・身の安全を保証された場所で、口からでまかせをはいているだけで、なんらPRCとは関係がない。
さらにその「でまかせ」も「流れ者の浅知恵」の典型。背景を知らずに、さも知ったようなことを言う。笑わせるのは、真面目な顔して、サンフランシスコ講和条約にPRCが参加していたかのようなことを言ったり、「キッシンジャー」がなどと、柄にもないことを、臆面もなく、平気で書き込むこと。全く倫理観がないから、ただ、若者を煙に巻くための目的だけで、そこいらじゅうの掲示板をあさって、都合のよい部分だけを盗んでくる。
これが、この「ほら吹き・根無し草・流れ者」の正体。
昔、「蒋介石政権を相手にせず」と難解なことを言った人がいたが、この人の発言、本とは「正しかった」と実感させてくれるのが、この「ほら吹き・根なし草」。 皆様、ご注意。
全て「嘘つけ」と思って頂いて十分です。そもそも、意味がないんですから。答える必要もありません。
キッシンジャー
68年就任のニクソン大統領時代の米国は、米ソ対立が国際外交の中心で、台湾・中国問題はおまけ。ヴェトナム戦争が敗色濃厚となり、経済的にも日本の追い上げにあい、かなり米国は弱っていた。 そこでソ連封じ込めのため策を弄したのがニクソンーキッシンジャー。ソ連の衛星国であった中国の切り崩しをはかり、米国寄りにするため「馬に与えた人参」が、PRCの承認と国連加盟。つまりドサクサにまぎれて国連に入れてあげた。日本が怖いと泣きつく周恩来に、不用意に与えたリップ・サービスが、例の発言。これには今でも米国内で批判が多い。
当時、米国の強敵は軍事力のソ連と経済力の日本。中国は問題外で、台湾と金門島での大砲による火遊びが気になる程度で、米国はPRCを馬鹿にしていた。
こうした、背景を説明せずに、例の発言だけ取り上げるのは、「詐欺」と同じ。しかも、どこか別の掲示板の投稿の一部だけを切り抜いてきた、浅知恵。
キッシンジャーの外交処理に関しては、インドネシアの東ティモール侵略を見逃したり、中東和平もうまく処理できなかったりして、米国内では批判が多くい。また、倫理面で汚点を残したニクソン、真面目だけがとりえのフォードとの組合は、歴史的に胡散臭さが付きまとい、日本で考えているほど国際的には評価は高くない。
そもそも、この「ほら吹き根無し草・流れ者」の書き込みは、野犬・夜盗の遠吼えで、PRC政府の意見でも、PRC在住の市民の意見でもない。自分自身は日本国により言論の自由・身の安全を保証された場所で、口からでまかせをはいているだけで、なんらPRCとは関係がない。
さらにその「でまかせ」も「流れ者の浅知恵」の典型。背景を知らずに、さも知ったようなことを言う。笑わせるのは、真面目な顔して、サンフランシスコ講和条約にPRCが参加していたかのようなことを言ったり、「キッシンジャー」がなどと、柄にもないことを、臆面もなく、平気で書き込むこと。全く倫理観がないから、ただ、若者を煙に巻くための目的だけで、そこいらじゅうの掲示板をあさって、都合のよい部分だけを盗んでくる。
これが、この「ほら吹き・根無し草・流れ者」の正体。
昔、「蒋介石政権を相手にせず」と難解なことを言った人がいたが、この人の発言、本とは「正しかった」と実感させてくれるのが、この「ほら吹き・根なし草」。 皆様、ご注意。
全て「嘘つけ」と思って頂いて十分です。そもそも、意味がないんですから。答える必要もありません。
キッシンジャー
68年就任のニクソン大統領時代の米国は、米ソ対立が国際外交の中心で、台湾・中国問題はおまけ。ヴェトナム戦争が敗色濃厚となり、経済的にも日本の追い上げにあい、かなり米国は弱っていた。 そこでソ連封じ込めのため策を弄したのがニクソンーキッシンジャー。ソ連の衛星国であった中国の切り崩しをはかり、米国寄りにするため「馬に与えた人参」が、PRCの承認と国連加盟。つまりドサクサにまぎれて国連に入れてあげた。日本が怖いと泣きつく周恩来に、不用意に与えたリップ・サービスが、例の発言。これには今でも米国内で批判が多い。
当時、米国の強敵は軍事力のソ連と経済力の日本。中国は問題外で、台湾と金門島での大砲による火遊びが気になる程度で、米国はPRCを馬鹿にしていた。
こうした、背景を説明せずに、例の発言だけ取り上げるのは、「詐欺」と同じ。しかも、どこか別の掲示板の投稿の一部だけを切り抜いてきた、浅知恵。
キッシンジャーの外交処理に関しては、インドネシアの東ティモール侵略を見逃したり、中東和平もうまく処理できなかったりして、米国内では批判が多くい。また、倫理面で汚点を残したニクソン、真面目だけがとりえのフォードとの組合は、歴史的に胡散臭さが付きまとい、日本で考えているほど国際的には評価は高くない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/9420.html