@>素朴な疑問 (3)
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/29 00:08 投稿番号: [9385 / 66577]
>回答がありません。
PRC国籍の華僑ということで回答したるわ。
「日本ではよく、(男性が)「きれいな奥さんですね。」となにげなく相手の奥さんをほめますが、中国ではこれは禁物です。先方の奥さんに気があると思われてしまうからです。」
と言うことは、日本のスケベ男は人権無視のセクハラの最たるもんやちゅうことや。
「中国人は、会社に対する忠誠心よりも自己の能力を生かせることを重視します。同じ業務ならより給料の高いところで働きたい、と彼らははっきりと主張しますし、常にステップアップのチャンスを狙っています。」
と言うことは、個人主義的民主性が根本にあるっちゅうことや。
「例えば単身赴任などは、日本人にとってはごく普通のことでも、中国人には受け入れることのできない制度・習慣です。中国人にとって家族は、人脈の最小単位と言われるほど強く結びついたものであり、中国人にとって家庭の団欒はなによりも大切なものなのです。夫婦共働きが当たり前の中国では、男性の家事参加や子どもの送り迎えも日常のことです。できるほうがする、ということが夫婦の間で自然に決まっています。会社ではなく自分自身や家族の利益のことを考え行動する、ビジネスにおいても家族が最優先、それが中国人なのです。 社会主義にあって、中国は極めて個人主義的な国だといえます。」
文句のつけようがないで。
広大で複雑、文化の後ろにも政治が存在し、凄惨な歴史と多くの人とが渦巻く中国という国では、なにが正しいのか私たち外国人が判断すること自体、至難の技ともいえます。結局のところこの国では、あなたが自分の目で見たものだけが本当のことであり、なにを真実とするかの判断は、あなたの知恵と経験と人間性に基づく感性に委ねられるのです。 中国で生きることは、必死になって真実を見極めるようとすることの連続です。」
と言うことは、小僧のチミにはまだまだっちゅうことやな。
「日中戦争に関しては様々な論議があります。けれども、どのような角度から見ても日本に非のあることは否めないと思います。少なくとも、中国人が日本に攻め込み一般民衆を虐殺した過去はないのです。」
そのとおりや、中国の軍隊が日本の国土で暴れまくったという歴史は無い。
「厳しく複雑な歴史と向かい合ってきたためか、中国人はものごとの本質を見抜き、本物を見極める目がとても鋭く、肥えています。あるいはなにが本物であるかを知っています。彼らは、相手の目と顔つきからだいたいその人間がわかると言います。表面的な、あるいは付け焼き刃の人間性は見破られてしまいます。」
と言うことは、チミもアタシに人間性を見破られてるで。
「天安門は過去ではない天安門で記念写真を撮ろうとしたら、ある中国人が「自分は天安門を背景にしたその写真には入ることはできない。」と言いました。「あの事件のことを思い出すから…。」彼はそう言って断わりました。天安門事件を実際に目の当たりにした中国人にとって、いまでもそれはきのうのできごとなのです。
最後にええ話やったやろ。
パスポート見せエちゅうんちゃうんやろな。
小僧返信なら聞いてやらんぞ!
PRC国籍の華僑ということで回答したるわ。
「日本ではよく、(男性が)「きれいな奥さんですね。」となにげなく相手の奥さんをほめますが、中国ではこれは禁物です。先方の奥さんに気があると思われてしまうからです。」
と言うことは、日本のスケベ男は人権無視のセクハラの最たるもんやちゅうことや。
「中国人は、会社に対する忠誠心よりも自己の能力を生かせることを重視します。同じ業務ならより給料の高いところで働きたい、と彼らははっきりと主張しますし、常にステップアップのチャンスを狙っています。」
と言うことは、個人主義的民主性が根本にあるっちゅうことや。
「例えば単身赴任などは、日本人にとってはごく普通のことでも、中国人には受け入れることのできない制度・習慣です。中国人にとって家族は、人脈の最小単位と言われるほど強く結びついたものであり、中国人にとって家庭の団欒はなによりも大切なものなのです。夫婦共働きが当たり前の中国では、男性の家事参加や子どもの送り迎えも日常のことです。できるほうがする、ということが夫婦の間で自然に決まっています。会社ではなく自分自身や家族の利益のことを考え行動する、ビジネスにおいても家族が最優先、それが中国人なのです。 社会主義にあって、中国は極めて個人主義的な国だといえます。」
文句のつけようがないで。
広大で複雑、文化の後ろにも政治が存在し、凄惨な歴史と多くの人とが渦巻く中国という国では、なにが正しいのか私たち外国人が判断すること自体、至難の技ともいえます。結局のところこの国では、あなたが自分の目で見たものだけが本当のことであり、なにを真実とするかの判断は、あなたの知恵と経験と人間性に基づく感性に委ねられるのです。 中国で生きることは、必死になって真実を見極めるようとすることの連続です。」
と言うことは、小僧のチミにはまだまだっちゅうことやな。
「日中戦争に関しては様々な論議があります。けれども、どのような角度から見ても日本に非のあることは否めないと思います。少なくとも、中国人が日本に攻め込み一般民衆を虐殺した過去はないのです。」
そのとおりや、中国の軍隊が日本の国土で暴れまくったという歴史は無い。
「厳しく複雑な歴史と向かい合ってきたためか、中国人はものごとの本質を見抜き、本物を見極める目がとても鋭く、肥えています。あるいはなにが本物であるかを知っています。彼らは、相手の目と顔つきからだいたいその人間がわかると言います。表面的な、あるいは付け焼き刃の人間性は見破られてしまいます。」
と言うことは、チミもアタシに人間性を見破られてるで。
「天安門は過去ではない天安門で記念写真を撮ろうとしたら、ある中国人が「自分は天安門を背景にしたその写真には入ることはできない。」と言いました。「あの事件のことを思い出すから…。」彼はそう言って断わりました。天安門事件を実際に目の当たりにした中国人にとって、いまでもそれはきのうのできごとなのです。
最後にええ話やったやろ。
パスポート見せエちゅうんちゃうんやろな。
小僧返信なら聞いてやらんぞ!
これは メッセージ 9375 (dod2un さん)への返信です.
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