●問題をそらすな。アムネスティに答えよ
投稿者: dod2un 投稿日時: 2004/08/27 21:27 投稿番号: [9273 / 66577]
●中国での人権:アムネスティ レポート
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/3305/ai/2003report.html
深刻な人権侵害が続いており、状況がさらに悪化した面もある。表現、結社、信仰の自由に関する権利を平和的に行使したことにより、引き続き数万人が恣意的に拘禁されまた投獄された。拘禁刑判決を受けた者もいたが、多くは起訴も裁判もなしに行政拘禁されている。2001年4月に始まった犯罪撲滅キャンペーン「厳打」は1年間延長されることとなった。入手できた暫定的な統計によると、この取り締まりの結果不公正な裁判によって少なくとも1921人が死刑判決を受け、1060人が処刑された。拷問・虐待は依然として蔓延しており、「厳打」のため増加していると見られる。この犯罪取り締まりは、新疆ウイグル自治区の「民族分離主義者」、「テロリスト」、「宗教的過激派」として非難された人びとや法輪功修行者などにも及んでいる。またインターネットの利用を取り締まる法律も導入された。労働争議が増加して、しばしば過剰な力の行使や恣意的拘禁を受けた。新疆ウイグル自治区では、主にイスラム教徒の少数民族ウイグル族の文化的・宗教的権利に対する規制が強まっている。
チベットでは、7人の良心の囚人が刑期満了前に釈放されたが、表現や信仰の自由は厳しく制限されたままである。
.●●中国での人権:チベット併合・弾圧
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human38.html
人権問題 Human Rights
刑務所や強制労働収容所での死亡事例
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チベット亡命政府 情報・国際関係省著「チベット入門」より抜粋
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刑務所や強制収容所から生還した人たちの証言を元にまとめると、チベット全体で収容者のおよそ7割が死亡している。たとえば北チベットの荒涼とした高原にあるジャン・ツァラカでは、5ヶ所の収容所に10,000人以上の囚人が収容され、ホウ砂の採掘と運搬に従事させられていた。これら収容所から生還した人の話によると、毎日10〜30人が飢えや殴打、あるいは過労によって死亡し、1年間で8,000人以上が死亡したという。また、中国が解放軍の仕事だったと主張する、ラサのアチェン水力発電所の建築現場でも、毎日3、4人の収容者が死亡し、死体が近くの川に投げ捨てられたり、焼かれたりするのが見られたという。東チベットの例では、1960年〜1962年の間に、ダルツェド地区の鉛鉱で12,019人の収容者が死亡したと、元収容者のアディ・タペさんは証言している。
また、チベット亡命政府が収集した情報をまとめると、1949〜1979年の間に死亡したチベット人は、120万人を下らないという結果になる。
◆ チベット3州での死者数(チベット亡命政府のまとめ)
ウ・ツァン カム アムド 合計
拷 問 93,560 64,877 14,784 173,221
死 刑 28,267 32,266 96,225 156,758
戦 闘 143,253 240,410 49,042 432,705
飢 餓 131,072 89,916 121,982 342,970
自 殺 3,375 3,952 1,675 9,002
傷害致死 27,951 48,840 15,940 92,731
合 計 427,478 480,261 299,648 1,207,387
** 上記、サイトに正しくフォーマットされた表があります。参照下さい**
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/3305/ai/2003report.html
深刻な人権侵害が続いており、状況がさらに悪化した面もある。表現、結社、信仰の自由に関する権利を平和的に行使したことにより、引き続き数万人が恣意的に拘禁されまた投獄された。拘禁刑判決を受けた者もいたが、多くは起訴も裁判もなしに行政拘禁されている。2001年4月に始まった犯罪撲滅キャンペーン「厳打」は1年間延長されることとなった。入手できた暫定的な統計によると、この取り締まりの結果不公正な裁判によって少なくとも1921人が死刑判決を受け、1060人が処刑された。拷問・虐待は依然として蔓延しており、「厳打」のため増加していると見られる。この犯罪取り締まりは、新疆ウイグル自治区の「民族分離主義者」、「テロリスト」、「宗教的過激派」として非難された人びとや法輪功修行者などにも及んでいる。またインターネットの利用を取り締まる法律も導入された。労働争議が増加して、しばしば過剰な力の行使や恣意的拘禁を受けた。新疆ウイグル自治区では、主にイスラム教徒の少数民族ウイグル族の文化的・宗教的権利に対する規制が強まっている。
チベットでは、7人の良心の囚人が刑期満了前に釈放されたが、表現や信仰の自由は厳しく制限されたままである。
.●●中国での人権:チベット併合・弾圧
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human38.html
人権問題 Human Rights
刑務所や強制労働収容所での死亡事例
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チベット亡命政府 情報・国際関係省著「チベット入門」より抜粋
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刑務所や強制収容所から生還した人たちの証言を元にまとめると、チベット全体で収容者のおよそ7割が死亡している。たとえば北チベットの荒涼とした高原にあるジャン・ツァラカでは、5ヶ所の収容所に10,000人以上の囚人が収容され、ホウ砂の採掘と運搬に従事させられていた。これら収容所から生還した人の話によると、毎日10〜30人が飢えや殴打、あるいは過労によって死亡し、1年間で8,000人以上が死亡したという。また、中国が解放軍の仕事だったと主張する、ラサのアチェン水力発電所の建築現場でも、毎日3、4人の収容者が死亡し、死体が近くの川に投げ捨てられたり、焼かれたりするのが見られたという。東チベットの例では、1960年〜1962年の間に、ダルツェド地区の鉛鉱で12,019人の収容者が死亡したと、元収容者のアディ・タペさんは証言している。
また、チベット亡命政府が収集した情報をまとめると、1949〜1979年の間に死亡したチベット人は、120万人を下らないという結果になる。
◆ チベット3州での死者数(チベット亡命政府のまとめ)
ウ・ツァン カム アムド 合計
拷 問 93,560 64,877 14,784 173,221
死 刑 28,267 32,266 96,225 156,758
戦 闘 143,253 240,410 49,042 432,705
飢 餓 131,072 89,916 121,982 342,970
自 殺 3,375 3,952 1,675 9,002
傷害致死 27,951 48,840 15,940 92,731
合 計 427,478 480,261 299,648 1,207,387
** 上記、サイトに正しくフォーマットされた表があります。参照下さい**
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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