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中国人特務が日本に潜入してくるシステム

投稿者: Kuroneko_keityou 投稿日時: 2004/08/25 22:21 投稿番号: [9074 / 66577]
中国の人民解放軍にとって、日本の自衛隊が、アメリカや台湾の軍隊と並んで、その危険な仮想敵であることは間違いない。
実のところ中国は、国境を接しているほとんど全ての国との間で、領土の確定や主権の問題で緊張を抱えているので、言ってみれば周り中の国が全て仮想敵と言っても良いのだが、幸いと言うか何と言うか、解放軍は人的資源だけは膨大に抱えているために、日本担当者にも優秀な人材を集めることが出来る。
人民解放軍は、河北省の石家荘にその軍事大学校を持っているが、ここには日本語科があり、しかも日本から招聘した日本人教師が、解放軍軍人の為に教えている。
旧社会党系の教職員組合から派遣された、以前は中学校や高校で国語を教えていた、定年退職後の老教師達だ。
彼らは、時に日本から送られてきた軍事専門書などをテキストにして、解放軍の若手将校達に日本語を教えている。
これらの社会党系国語(日本語)教師たちは、1〜2年程度の任期を終えた後、帰国するが、奇妙な事に日本に帰ってきた後も、かつての教え子達、つまり解放軍の現役将校たちが、訪ねてくる事があるのだという。
つまり、前に私が投稿したように、彼らは現役のまま北京大学や吉林大学など、中国国内の有名大学に大学院生(中国では、研究生と呼ばれる)として入学し、半年ほど学んだ後、その大学から日本の大学に留学生として派遣されるのだ。
なぜ中国が、というより人民解放軍が、現役軍人を日本に留学させるのか。その理由はもちろん、色々と想像する事が出来る。
これも、幸いというか何と言うか、先に説明した日本語教師達の中には、二重スパイのような事をやっている日本人も結構いて、彼らの報告によってそういった現役軍人留学生のことは、日本の公安調査庁でも、ある程度は把握しているが、もちろん全体像までは掴めていない。
いったい、何の目的で日本に来ているのか。
はたしてどのくらいの規模の軍人が、留学して来ているのか。
恩師である老教師達が聞いても、彼らは笑って答えないという。
もちろん平時にはそういった解放軍留学生達も、良き学徒として勉学にいそしんでいる事に間違いは無いのだが(その方が偽装として有利だからだ)果たして一朝ことあるとき、というか日中関係が緊張した時、彼らがどういう行動を取るのか、日本政府でもその予想が付かないで居る。
日本語を学習しているからといって、彼らが親日的であるとは、むろん限らない。
それよりもむしろ、彼らは明確に目的意識を持って『敵国の言葉』を学んでいるのだ。
私は、かつて軍事大学で教えていた日本人老教師を知っているが、教え子の中には、日本語の読み書きはもちろん、発音から敬語の使い方まで、まるで日本人そのもののように使いこなせる優秀な学生が居たと、感慨深げに話してくれた事がある。
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