苦力(クーりー)貿易
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/08/25 14:38 投稿番号: [9008 / 66577]
これは中国で奴隷として使われた少数民族の労働とか言う意味の中国語の当て字。
始めは主として少数民族だったが、清朝末期には福建省辺りから漢民族が大量に調達されて、主としてアメリカ大陸とアジアのプランテーションと鉱山の労働力として輸出された。
世界中にあるチャイナタウンはそれらの苦力の作ったもの。はじめは若い男だけだったが、途中から家族もちの渡航も認められ、或いは成功して同胞を呼び寄せた。
http://www.tabiken.com/history/doc/F/F161R100.HTM中国で強制労働だとか、慰安婦だとか、虐殺なんていう話をする時には、当時日常茶飯事で行われていた、奴隷の人身売買を忘れてはならない。
華僑のかなりの部分は元を正すと「苦力」、海外に住んでいる中国系にお前達は何物と問いただされて、見栄も有って奴隷でしたとはいえないので、自称、中華民族の仮住まい(=華僑)という恰好の良い名前を付けた。
中国系で悪い事をやっているのは「華僑」じゃなくて、「匪僑」と呼んだほうが正確。
この掲示板に登場する自称「華僑」も古くからいて何代目なんていっているものは、アメリカかイギリスの奴隷運搬船から逃げ出した「苦力」の末裔かもしれない。
これは メッセージ 9004 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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