命に対す日本人の価値観
投稿者: yukoclubcj 投稿日時: 2004/08/25 13:45 投稿番号: [9003 / 66577]
Hogethoge様
ご返事ありがとうございました。
貴殿が命に対する日本人の価値観に言及したので、質問をさせてもらいました。
価値観というにはその国の多くの人が受け入れ、またそれを自分の行動の指針とするはずです。
私が疑問視したのは日本人がその価値観を持っていながら、その価値観に反した行動を取っていることです。
::日本人以外の人の命
中国人に対する虐殺行為を例に出すと貴殿もしくは多くの日本人がまた反論したくなるでしょう。中国学者により集められた生き証人の証言も中国政府から強要されていたと言う人も居ましたが。
実はこれも一種の条件反射になっていますが。
つい最近、中国の番組で日本軍による同盟国の捕虜に対する虐待・殺害行為についてのドキュメンタリーがありました。
証言したのは中国政府に強要されないはずのアメリカ人生存者たちでした。
日本の価値観でよその命も尊いのであれば、虐待・殺害行為を行った日本人の価値観はどこに行ったでしょうか?
死刑制度の存在、被害者遺族が加害者に対して死を望むのが普通であれば、貴殿の言う価値観が本当に価値観として成り立っているのでしょうか?
品性が疑われるから思っていても口に出さない。
いい意味で言ってくれていると理解しますが、思っていることを言わなければ本当の交流は出来るでしょうか?
今思ったことじゃないが、思っていても口に出さないことは日本人の得意技で、ある意味では生きるための知恵になっていると思います。
「記憶にありません」って、日本の政治家による発明ではないでしょうか?
もちろんその知恵がすべて悪いとは言えません。
日本語の文法について一つ感じたことがあります。
日本語は文の最後の最後まで聞かないと意味が確定しません。
ということは言いながら途中から嘘をつくことが可能になる。
嘘言う人にとっては便利な文法になっていると思います。
日本語構造から日本人の精神構造・思考方法を研究すれば面白いかもしれません。私にはその力ないが。
これは メッセージ 8950 (hogethoge さん)への返信です.
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