>「空の思想を勉強したまえ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/25 00:00 投稿番号: [8963 / 66577]
チベット仏教哲学の本質は、中観派の
「空の思想」
にあるが、この
「空の思想」
を正確に学ぶことによって、我々は、我説と無我説の対立、特に、仏教内部における我説(如来蔵思想)と 無我説(中観思想)の根本的対立を理解できるようになるのである。ここに、チベット仏教哲学を学ぶ最大の意義がある。
http://page.freett.com/mishima/tibetph1.htm「空の思想」
現象世界には本当に存在しているものはない。
すべては究極的には非実在 (unreal) である。
したがって、世界に関するすべての合理的理論は、非実在の思想家が非実在の思考によって展開した非実在のことにかんする理論である。
このような論理によって、空が究極的リアリティであると説く中観派の思想でさえも非実在であると言えるが、そういう中観派の思想への反論自体もまた非実在であることになる。
このようにして、それは無限遡及をつづける。
http://sugano.web.infoseek.co.jp/butu/ku-0.htmところで、勉強した後に簡潔に説明してくれないか?
チベットを知らずにチヘット云々をほざくな!
誇り高きチベットの民に失礼だとは思わんのか?
2004年4月新講座スタート!チベット語&チベット仏教講座を紹介するぜ。
http://www.potala.jp/
これは メッセージ 8959 (utukesai03 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/8963.html