>中国製、縫いぐるみから針
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2004/08/20 12:04 投稿番号: [8511 / 66577]
16年前のガーゼ放置判明
鳥取県立中央病院(鳥取市)は2日、16年前の手術でガーゼを患者の男性の体内に置き忘れたことが分かり、慰謝料60万円を支払うことで現在60代の男性(鳥取県在住)と示談したと発表した。ガーゼを置き忘れたことによる健康上の被害はないという。
同病院の武田倬院長らによると、1988年2月、男性の後腹膜にできた良性腫瘍(しゅよう)を取り除く手術をした際、他の臓器を保護するために使ったガーゼを後腹膜の中に置き忘れた。
昨年10月、男性は別の病気のため他の病院でCT検査を受けたところ、卵ぐらいの大きさの丸まったガーゼが見つかり、同年11月に県立中央病院で摘出した。
武田院長は「患者に大変申し訳ない。使用済みガーゼの数え間違いが原因と考えられ、再発防止に取り組んでいる」と話している。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040702-00000089-kyodo-soci
これは メッセージ 8461 (native_japan_1211 さん)への返信です.
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