質のよい/悪い外国人
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/19 21:16 投稿番号: [8459 / 66577]
http://sakatakouei.ld.infoseek.co.jp/policy200405.shtml
抜粋
石原慎太郎と言う人の真骨頂発言。
◆「質のよい/悪い外国人」論とセットの移民政策論
経済的側面から、またまちづくりや治安の側面から、いま最も大きな話題の一つが「外国人問題」である。
「外国人犯罪増加」のニュース。街には「不良外国人」という警察のポスター。入国管理局のサイトには「不法滞在者メール通報受け付けます」というコーナー。外国人を見かけたら、まず犯罪者かどうか疑え、というような雰囲気だ。
一方で「移民政策」の重要性が提言されていたりもする。例えば、意外な人が意外なことを言っている。
2003年8月4日付「産経新聞」で「昔遣唐使、今不法入国者」というタイトルのコラムが載っていた。冒頭で外国人犯罪が横行している現状を厳しく論じ、とりわけ中国人に対しては「DNA」という言葉を使って非難する。しかし一転、後半では「私たちはそろそろ大幅、本格的な移民政策を考えるべき時に来ていると思う」と述べている。
筆者の名は、石原慎太郎都知事だ。
石原氏が移民政策を提言する理由は、はっきりしている。これから労働人口が減っていき、お年寄りが増える時代には、産業を発展させるために移民を受け入れる必要がある、というものだ。なんと「我々は歴史的にも通用しない妙な民族意識の迷妄を断って、国家社会の新しい繁栄のために積極的な移民政策の実行に踏み切るべき時にきていると思われる」とまで言っているのだ(じゃぁあの三国人発言は何だったんだ!?)
続きはサイトを開くのだよ、号外君。総統もね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/8459.html