中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>中国人の方へ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/09 20:01 投稿番号: [7543 / 66577]
簡潔に説明しよう。

日中戦争は中国の内乱の一つの勢力という見方がある。

中国を分割したヨーロッパ諸国は、中国の内乱で引き上げきったといっていい。中国内での植民地経営が成り立たなくなったからだ。

つまり、ヨーロッパ諸国の目的はあくまでも、経済的利益の追求だ。

日本は中国を武力侵略して支配しようとした。言い換えれば、日本は元朝や清朝のような中国の君主になろうとした事だ。

満州国という存在が、その日本の野心が読み取れる。

そこが問題ということ。

>中国を分割したヨーロッパ諸国に対しても反日感情のようなものを持っているのですか?

はっきり言って、中国の欧米に対する態度は蔑視だ。
日本に対する態度の方が圧倒的に友好的だ。

国賓の歓迎の仕方が全然違う。
但し、政治的にはドライなほど区別してはいる。

事例がある。英国との香港返還交渉での中国側の態度は高圧的で鬼気に迫るような勢いであったと聴く。海賊国家である英国を盗賊国家扱いしたと聴く。首脳会談でだ。

当時、フォークランド諸島紛争を解決した「鉄のサッチャー首相」訒小平との会談後、真っ青になって、階段を踏み外すくらいビビッた伝説は有名だ。

鉄の女を見習うのもほどほどに
http://www.mri.co.jp/COLUMN/TODAY/KITAMURA/2002/0227KM.html
抜粋
私事で恐縮だが、筆者は新聞記者だったころ、自伝のキャンペーンで来日中のサッチャーの記者会見に鹿児島市で出席し、質問を行なった経験がある。すでに首相の座を下りていたため、記者からはあらゆる問題について質問が浴びせられた。日本について、自伝について、鹿児島について、女性問題について、はたまた当時懸案だったガット・ウルグアイ・ラウンドについて――。質問内容を事前通知していなかったのにも関わらず、すべての質問に対して微笑を浮かべながら立て板に水で数分間答えていた発言能力・頭脳明晰ぶりには関心した。アルゼンチンに対して宣戦布告を行なった経験もある鷲のような鋭い眼光に圧倒された。香港返還問題の交渉の席でこのサッチャーを震え上がらせた中国の訒小平の迫力とはどんなものだったのか、と想像したりもした。

環境問題は全社あげ宇宙的視野で
サッチャー元英国首相を迎えて
http://www.nishimatsu.co.jp/eco/taidan/taidan.htm
抜粋

柴   田   英中共同宣言を話し合った訒小平氏についてはどんな印象をお持ちですか。

サッチャー   極めて現実的なものの見方をすることができ、新しいアイデアを出すこともできる。政治やビジネスや科学に冷徹な目を持って処理することのできる人でした。だから一国二制度という斬新なアイデアで香港返還を実現できたのです。
共産主義で政府がすべて決めてしまうのでは、国土に繁栄をもたらすことはできない。政治的・個人的自由、民主主義があってこそ繁栄がもたらされることを十分知っていた人でした。

あのサッチャーが故人である訒小平に媚びていると言うか、畏敬の念を持っているというべきか・・・。

ここに中国の凄さがある。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)